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理科学習支援活動報告-2014年9月

新宿区立花園小学校6年生を対象にした「理科学習支援」を、9月1日に実施しました。
昨年に引き続き、はじめに日立OBの永田文男さんに「昆虫と植物の不思議なしくみ」のお話をしていただきました。その後、31人の児童たちが理科の学習単元「成長と水のかかわり」に合わせ、学校屋上で育てているジャガイモとほうせんかを光学顕微鏡と日立卓上顕微鏡(Miniscope® TM3030)を使って試料の作成から操作・観察までを実体験し、両者の見え方の違いを学ぶ授業となりました。

光学顕微鏡と電子顕微鏡の体験学習

日時:2014年9月1日 2限目~4限目 場所:新宿区立花園小学校 6年生教室と理科室

永田さんによる「テントウムシの足の裏」の説明
永田さんによる「テントウムシの足の裏」の説明

光学顕微鏡(5、10、20倍)でほうせんかの葉や茎を観察しました。
光学顕微鏡(5、10、20倍)でほうせんかの葉や茎を観察しました。

今年も卓上顕微鏡TM3030を使って観察しました
今年も卓上顕微鏡TM3030を使って観察しました

電子顕微鏡1000倍で見たほうせんかの維管束
電子顕微鏡1000倍で見たほうせんかの維管束

本年度6年生の感想文をご紹介します。


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感想文(1)


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感想文(2)


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感想文(3)

理科学習支援活動報告