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理科学習支援活動報告-2015年7月

新宿区立花園小学校6年生を対象にした「理科学習支援」を、7月3日に実施しました。
今年は、はじめに光学顕微鏡用のサンプルを作成し、次の時間は、日立OBの永田文男さんに「昆虫と植物の不思議なしくみ」のお話をしていただきました。その後、30人の児童たちが理科の学習単元「成長と水のかかわり」に合わせ、学校屋上で育てているジャガイモとほうせんかを光学顕微鏡と日立卓上顕微鏡(Miniscope® TM3030)を使って試料の作成から操作・観察までを実体験し、両者の見え方の違いを学ぶ授業となりました。

光学顕微鏡と電子顕微鏡の体験学習

日時:2015年7月3日  2限目~4限目 場所:新宿区立花園小学校 6年生教室と理科室

4グループに分かれて光学顕微鏡用のサンプルづくり
4グループに分かれて光学顕微鏡用のサンプルづくり

子どもたちが作成したサンプル
子どもたちが作成したサンプル

永田さんの講話「テントウ虫の足の裏は毛でおおわれているね」
永田さんの講話「テントウ虫の足の裏は毛でおおわれているね」

光学顕微鏡(5、10、20倍)で観察中
光学顕微鏡(5、10、20倍)で観察中

卓上顕微鏡TM3030を使っての観察様子
卓上顕微鏡TM3030を使っての観察様子

電子顕微鏡50倍で見たほうせんかの維管束
電子顕微鏡50倍で見たほうせんかの維管束

本年度6年生の感想文をご紹介します。


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感想文(1)


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感想文(2)


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感想文(3)

理科学習支援活動報告