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Hitachi

日立ハイテクフィールディング

代表取締役 取締役社長 佐野 耕士
代表取締役 取締役社長
佐野 耕士

株式会社日立ハイテクフィールディングは、企業市民として環境保全を事業活動における重点テーマとしてとらえ、企業理念に「環境との調和」を掲げています。また「地球にやさしく、豊かな自然を未来の人々に」を環境テーマに、ISO14001/2004年規格に基づく環境マネジメントシステムを構築し、環境保全活動を進めており、今年度は2015年規格への移行を計画しています。

当社は、株式会社日立ハイテクノロジーズのグループ会社としてフィールドサービスを担っており、製品のライフサイクル全般にわたって環境保全活動に取り組んでいます。お客様の声を製品開発にフィードバックすること、お客様にお納めした装置の予防保全を通してお客様の環境負荷低減に寄与することなどを、環境保全活動と位置付けて推進しています。
特に、製品の稼動に伴う環境影響の低減につながる技術の提供、およびリサイクル可能な部品の提供を「エコサービス」とし、環境活動の目標に取り入れて活動しています。

また近年、企業の社会的責任(CSR)の観点から、企業活動全般において、社会の一員として信頼される存在であることが望まれています。当社は、茨城県および三重県において2002年から継続して活動している「HISCOの森」の育林などを通じて、今後も環境保全活動による生態系(生物多様性)保全への取り組みを推進するとともに、良き企業市民であることをめざして社会貢献活動に取り組んでまいります。

なお、夏場の電力不足に対しては、2016年度も引き続き全社一丸となって節電に取り組んでまいります。

当社の2015年度の環境保全活動を、「環境レポート2016」としてご報告いたします。