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Hitachi

日立ハイテクフィールディング

高感度3軸磁場センサで磁場をアクテイブにキャンセルする IDE MK-4 シリーズをご紹介いたします。
除振台との組み合わせにより振動障害も同時に対策可能です。

取扱会社:株式会社 日立ハイテクフィールディング

特長

  1. 鏡体磁気シールドに比べ
    • 操作性を損なわない
    • 対策コストの低価格
    • 除振台との組み合わせも可能
  2. ヘルムホルツコイル採用により
    • 広い安定磁場領域の確保
    • 小さなケージでも安定した性能
  3. DSP(Digital Signal Processor)搭載
    • 16bit A/D D/Aコンバータで的確な信号処理を実現
    • AC磁場、DC磁場を確実にキャンセリング
  4. 高感度3軸磁場センサ採用
    • 微量磁場も高精度に検出可能

仕様と磁場障害対策例

仕様

MK-4仕様

1. DC磁場減衰量 通常-50~-60dB
(周囲の磁場強度に依存します)
2. AC磁場減衰量 通常-30~-60dB
3. 対応周波数帯域 0~1KHz
4. 信号出力 30W
5. 電源 単相100V, 50/60Hz,250VA
6. 最大検出磁場 ±70μT
7. PC接続 9pinRS-232C
8. コントローラサイズ 450(W)×310(D)× 87(H)mm

構成

  1. コントローラ
  2. 3軸磁場検出器
  3. 検出器
  4. ケージ

電車の影響による磁場障害対策例


撮影条件 WD:15mm, HV:10kV, Mag:×50k

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