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日立ハイテクフィールディング

高圧凍結時に試料に2100barの加圧をし、加圧直後に低温固定化します。この高圧により氷晶の発生や成長を抑え、試料の微細構造の損傷を防ぎます。

高圧凍結された試料の硝子様凍結の深度は、最大200µmです。これは、従来の大気圧下での各種凍結技法の10~40倍にあたります。大気圧下 において、このような深さで良好の凍結は得ることができません。

さらに、Leica EM HPM100では、独自の6mm径のキャリアシステムにより、広い試料面積の凍結が可能になります。

価格:お問い合わせください

(製造元:ライカ マイクロシステムズ株式会社)

取扱会社:株式会社 日立ハイテクフィールディング

特長

  • ボタン1つで試料を自動的に凍結。
  • 早いクーリング・レート。
  • 最大で直径6㎜φの試料の良質な凍結が可能。
  • 氷晶防止剤が不要。
  • CLEM作業用の高速搬送ローディング装置。
  • 人間工学に即した、素早く快適なサンプルローディングが可能。
  • 凍結においても、迅速処理が可能。
  • 凍結毎の実測の温度、時間、および圧力をグラフでデジタル表示。
  • ワークステーションを付属。
  • ステレオ顕微鏡と調光可能なLED照明を装備。
  • 標準の試料キャリアとアプリケーションごとの充実した試料キャリア。
  • ドレイン付LN2デュワーを内蔵。
  • 凍結後LN2に試料の自動搬送 - ショット後のハンドリング不要。
  • 自動ベイクアウトサイクル。
  • 断熱式プロセスチャンバー採用。
  • プロンプトウィンドウ付きタッチパネル式コントローラーを搭載。
  • 作業者を保護するプロセスカバー。
  • データの保存および転送のためのUSBインタフェース。
  • エアコンプレッサー内蔵。
  • コンパクト設計で移動が可能。
  • 100~250V電源を使用。

製造元
ライカ マイクロシステムズ株式会社

手順

Leica EM HPM100で簡単に試料を凍結

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