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Hitachi

日立ハイテクファインシステムズ

電車を日々安全に走行させるためには走行する電車の周囲に障害物がない安全な空間が必要です。周辺設備装置は、走行周辺やトンネル内、そして前方に障害物がないか検測します。又、各種検測装置から収集した検測データを当社製ソフトウェアにて分析する地上処理システムも実績がありご提案可能です。

建築限界装置:光切断方式

帯状光を投光し、カメラで斜めから撮影した検知物の画面位置で距離から建築限界測定を行う装置です。

特長

  • 非接触による高速検測(~110㎞/h)
  • 連続測定により、隙間のない測定が可能
  • アイセーフレーザを用いることにより、人体の安全を確保

建築限界装置:自走式回転スキャン方式

回転式レーザ測長センサを応用し、道床及び隣接軌道を検査する装置です。

特長

  • センサ設置場所が車両外の為、検測室にゆとりがある。
  • 同時に複数のターゲット処理能力(隣接軌道、道床、建築限界など)
  • 長距離・高速・高精度のマッピングに最適

地上処理システム

各種検測装置から収集した検測データを当社製ソフトウェアにて分析するシステムです。お客様の拠点に専用のPCを設置し、データ分析を行ない、線路や架線などの効率的なメンテナンスに役立てることができます。車上装置から無線による遠隔データ配信も実績があり提案可能です。

特長

  • 無駄を省き、間接コスト削減
  • 業務処理の迅速化