ページの本文へ

Hitachi

日立ハイテクファインシステムズ

レール(軌道)に高低差やうねりが発生すると、列車の乗り心地が悪くなる為、補修する必要があります。軌道検測装置は、レールの高低・通り・軌間ほか多彩なオプション機能を備えています。

慣性正矢方式

慣性測定方式を用いてジャイロとレーザ変位計によりレール変位を測定する検測装置です。

特長

  • 慣性正矢法を採用する事により、大幅な小型化を実現
  • 専用の検測車だけでなく、営業車にも搭載が可能

2次元レーザー変位計方式

2次元レーザ変位計を用いた検測装置です。
帯状に広げられたレーザ光が、対象物の表面で拡散反射し、その反射光をセンサー上に結像させ、位置・形状の変化を検出することで変位、形状を測定します。

特長

  • レール断面形状をプロファイル(輪郭)化
  • 異常要因の判別等に活用することが可能

光式変位検出器方式

光式変位検出器を用いた検測装置です。
光切断法を用い、光帯に対して直行に結像する素子によりレール変位を測定します。

特長

  • リアルタイム処理に優れ高速対応が実現可能
  • 様々なタイプの検測車での実績