ページの本文へ

Hitachi

日立ハイテクサイエンス

小型卓上ICP発光分光分析装置PS7800特別価格キャンペーンのご案内

~小型で使いやすいICP発光分析装置をお求めのお客様へ朗報です~

2015年6月17日

小型卓上ICP発光分光分析装置
小型卓上ICP発光分光分析装置

このたび日立ハイテクサイエンスでは、小型卓上ICP発光分光分析装置PS7800にActiveFlowシステムをセットしての特別価格キャンペーンを期間限定で実施いたします。ICP発光分光分析装置のリプレースや増設をご検討のお客様は、これまでより手に入れやすくなったPS7800をぜひご検討ください。

お客様に最適な装置構成をご提案します。価格は担当営業までお問い合わせください。

PS7800は下記のような方にお勧めです

  • 小型の装置がほしい
  • ランニングコストを減らしたい
  • 立ち上げ時間を短縮してもっと簡易に使いたい
  • 一回の測定で対象となる元素が10元素程度

PS7800の特長

  • 装置本体のサイズは75cm×68cm×66.5cm。一般的な小型マルチICPと比べ本体設置面積が一回り小さく場所を取りません。
  • Active Flowシステムを採用。通常サイズのトーチでプラズマガスのAr消費量は8L/min。
  • 立ち上げ時間はプラズマ安定化時間のみ。検知器の冷却や結露防止の保護ガスパージが不要で簡易に分析を行えます。
  • 1元素あたりの測定時間は10~20秒。測定元素数によってマルチICPより短時間での分析が可能です(測定可能な元素は72元素以上です)。
  • 波長自動構成機能により、安定した高精度分析を実現します。

ActiveFlowシステムの特長

ActiveFlow

  1. アルゴンガス量の半減や電力の消費の低減により、ランニングコスト大幅にカットしています。
    • プラズマガス(Arガス)量を16L/minから8L/minに半減
    • 高周波出力が1.2kWから1.0kWになり、消費電力を約6%減
  2. 従来の低消費プラズマと比較して、感度・耐マトリクス性が向上しているので高塩濃度サンプルの分析が可能です。
    • 標準システムと同意の感度の実現
    • 標準システムと同等の耐マトリクス性を実施
  3. 容易な操作性
    • 外形寸法が標準トーチと同じため、同じ取扱いが可能
    • 位置認識機構により、装置への取り付け操作が容易に

プラズマガスの大幅削減

年間で最大約100万円のコストを削減します。*

プラズマガスの大幅削減

*
ICPを1日8時間、月20日稼働、Arガスボンベ47L容器(1本/¥8,000)の場合の試算です。ボンベの価格は一般的な概略値です。実際にはガス提供の会社へお問い合わせ願います。
  • PS7800は経済産業省が消費税増税に伴う経済対策として、質の高い設備への投資について実施している税制優遇制度「生産性向上設備促進税制」の対象装置です。
  • マルチタイプのICPもラインアップがございます。検体数/元素数/波長/感度などお客様の分析内容についてぜひ一度ご相談ください。
  • 装置設置の際の設備に関しては導入前にご確認ください。
  • キャンペーン対象期間:2016年3月末ご発注分までとなります。期間は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

お問い合わせ先

お問い合わせ頂く前に、当社「個人情報保護について」をお読み頂き、記載されている内容に関してご同意いただく必要があります。
当社「個人情報保護について」をよくお読みいただき、ご同意いただける場合のみ、お問い合わせください。

詳細はお問い合わせフォームより、またはお近くの営業所までお電話にてお問い合せください。

本社営業部門
TEL:03-6280-0064
大阪営業所
TEL:06-6871-8453
名古屋営業所
TEL:052-219-1678