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Hitachi

日立ハイテクサイエンス

加熱気化
固体・粉体試料用、10検体
温度:室温~300℃
固体・粉体試料専用です。
試料容器の移送、加熱、測定の一連の操作を自動的に行ないます。
左写真:AQS-22010構成例
(AQ/AQV-2200+気化装置EV-2010)

価格:¥2,490,000~(AQS-22010F)

取扱会社:株式会社 日立ハイテクサイエンス

特長

  • リーズナブルに自動化システムが構築できます
  • 省スペース設計で、より自由な設置が可能です
  • 加熱温度の昇温設定ができます
  • キャリヤーガス用乾燥空気ポンプをオプションで準備しました
  • 豊富にシステムをラインアップしました
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平沼製品は、据付費が必要となる機種もあります。詳細は、別途お問い合わせください。

仕様

標準仕様(気化装置 EV-2010)
項目内容
試料容器設置数 10検体
試料量(体積) 約10mL以下
キャリヤーガス N2ガス、30~300mL/分(設定による)
乾燥剤 モレキュラシーブス
ヒータ バンドヒータ、PID制御方式
加熱温度設定範囲 室温~300℃、水分測定装置にて3段階までの設定が可能
測定終了位置の設定 終了位置へストップピンを設定
測定終了後の処置 終了ブザー
電源・消費電力 AC100~240V、50/60Hz、約150VA
大きさ・重さ 260(W)×600(D)×280(H)(mm)、約11kg
*水分測定装置につきましては、組み合わせる水分測定装置の仕様をご参照ください。

特別付属品(オプション)

項目内容
操作スイッチEV 水分気化装置単独でのニードル部の上下、テーブルターンなどの1ステップ操作用で、日常のメンテナンスのお役に立ちます。

アプリケーションデータ

水分測定装置の測定例を紹介します。

保守・サービス

装置の保守・サービス会社のご案内です。