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Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

DMT700形 水質データモニタ

パケット回線網を利用したシステム例です。
公衆回線利用の場合は、モデムによる有線接続となります。

特長

DMT700形水質データモニタにより、複数の水質測定サイトの遠隔監視が行えます。
監視用パソコンは、水質計本体に蓄積された測定データを、公衆回線やパケット通信を介して収集します。
収集したデータは日報・月報をはじめ、トレンドデータとして表示されます。
また、監視用パソコンからは水質計の校正、センサー洗浄、警報設定値変更等の操作を行うことができます。

画面表示例

仕様

項目仕様
通信媒体 公衆回線、パケット回線
データ蓄積周期 1分,10分,30分,1時間(瞬時値を蓄積します)
データ蓄積 1分データの約10日分をCFカードへ格納(10分データの場合約3.3ヶ月)
データ収集 アナログ信号:7項目測定値
デジタル信号:水質計測定値警報(上/下限警報)、自己診断警報等
イベント通報 各測定値上/下限警報等、水質計復電通報、水質計メンテナンス通報
制御機能 残塩・濁度ゼロ校正指令、濁度・色度洗浄指令、上/下限警報設定値変更指令
データ自動監視機能 10分,30分,1時間,6時間,12時間,24時間(選択)周期で蓄積データを自動収集
水質計接続台数:最大16局
トレンド監視機能 時間幅可変:1日~1ヶ月
帳票出力機能 日報、月報を表示

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