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Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

化学プラント向け製造管理システムCyberPlant-ChemiFact

CyberPlant-ChemiFactは、化学プラントの防爆エリアにおける作業の効率化・安定・安全・品質向上を支援するための「化学プラント向け製造管理システム」です。

特長

製造管理システムの機能を防爆エリアで使用可能

  • 防爆エリアに対応しているPDA、秤量器、アクセスポイント、パネコンなどの防爆機器に、製造管理システムの機能を構築しました。

防爆エリアでの作業ミス防止

  • 防爆PDAのQRコード読取り機能を用いて原料のチェックを行い、取り間違えを防止します。
  • PDAから原料情報、計量実績などを自動で収集し、記録ミスを防止します。

在庫の一元管理

  • 原料の品目、数量、保管場所、使用期限を表示します。
  • 受入実績、製造実績からリアルタイムで在庫を更新します。

トレーサビリティ機能による検索

  • どの原料で、いつ、どのように製造されたかをすばやく表示します。
  • 「トレースバック」トレースフォワード」機能で原料と製品の相互検索が可能です。

機能概要

製造予約機能で各工程別に作成した作業指図に従い、各工程では作業実績を登録します。作業指図は、原料所要量展開を自動で展開することが可能で製造量に応じて柔軟に変更可能です。各工程での実績を管理することでトレーサビリティを実現します。

エリアソリューション

防爆エリアに対応した機器の選定から、システムの構築までをトータルで行い、防爆エリアの製造の効率化、品質向上を支援します。

機能詳細

原料受入・在庫管理機能

  • 受入時に原料ラベルを発行し、ロット管理を行えます。
  • 計量先から製造中タンク内まで、在庫状況の検索ができます。
  • 原料ロット単位の使用期限管理が可能です。


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計量管理機能

  • 原料ラベルの2次元コードをハンディ端末で読取り、確実に記録します。
  • 2重3重のチェック機能により計量作業ミスを防ぎます。
  • 作業記録も自動で作成します。


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投入・製造管理機能

  • 現場作業者(作業端末)製造設備(DCS、PLCなど)に適切なタイミングで指示を送信します。
  • 手作業と設備制御が混在した工程でも一元管理することが可能です。
  • 作業実績と、プロセスデータの実績を一元管理することが出来ます。

トレーサビリティ機能

  • どの原料で、いつ、どのように製造されたかを素早く表示します。
  • ブラウザー方式の採用により、工場内だけでなく他部署からのアクセスも可能です。

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