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Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

お客さまが抱えていた課題・要望

  • 組織内での横断的なコミュニケーションを活性化したい
  • テレビ会議システムを導入しているが、使い勝手が悪いためあまり使われていない
  • 取引先や海外の開発委託会社とも接続し、テレビ会議を活用したい

日立ハイテクの提案

誰でもセッティングが簡単な可動式端末で稼働率が大幅に増加

導入前の状況

  • 一口にコミュニケーションを活性化させるといっても、どんな用途に使うのかが具体的になっていなかったのが導入前の状況でした。

そこで、どの会議室でも使うことができるよう、モニタと端末を同時に動かせる可動式の筐体までを含めたシステムをご提案しました。現場に試作機を何度も持ち込み、お客さまの環境で使用感を確かめ、その都度改良を加えていきました。

その結果、人手もいらず誰でも簡単に移動することができる可動式端末が完成しました。セッティングにかかる時間も大幅に削減でき、現在では1日平均2時間程度、毎日何らかのやり取りがテレビ会議システムを用いて行われるようになりました。


誰でも簡単に移動できる可動式端末


取っ手が付いているため、移動もスムーズ

テレビ越しであることを忘れる。高品質な画質・音質で遠隔会議をサポート

導入前の問題点

  • OHPで写した資料がまったく見えない
  • マイクに遠い人の音声が聞き取りづらい

そこで、接続速度が遅い低帯域の回線でも高画質、高音質を実現できる「Lifesize」を導入しました。
以前よりも画質と音質の性能が向上し、プロジェクタで写している画面をテレビ越しに見る事や、ホワイトボードに書いた文字を見る事も可能になりました。音質についてもマイクから離れた人の声が鮮明に聞こえるようになり、テレビ会議システムであることを忘れるかのように、普段の雰囲気で会議ができるようになりました。

顧客や海外の委託先との打ち合わせや大規模な会議にも活用可能

活用事例

  • 海外の開発委託先とも接続し、開発の進捗確認やフォローアップにテレビ会議システムを活用

社内でのコミュニケーションだけでなく、顧客との技術打ち合わせなど外部とのコミュニケーションもテレビ会議システムを用いる事で可能になります(ISDNゲートウェイの導入が必要)。日立超LSIシステムズ様の場合は海外の開発委託先とも接続し、開発の進捗確認やフォローアップにテレビ会議システムを活用しています。顧客にあるテレビ会議システムが他社の場合でも、実際に検証を行う事で柔軟に連携できます。

また、テレビ会議に映し出された映像を外部モニターに出力したり、外部スピーカーとも接続が可能なため、社内の技術発表会や社員教育など、200人を越える大規模な会議でもテレビ会議システムを活用できるようになりました。

国内の事業所、顧客、海外の開発委託先との接続イメージ

導入した製品はこちら

8拠点まで接続可能な高機能・ハイエンドモデル

お客さまの声

映像クオリティと今後の拡張性を重視し、ハイテクビジョンを選択
実際にデモを見て最終的にハイテクビジョンを選びましたが、その決め手はHD(High Definition)と呼ばれる映像クオリティにありました。品質によるコストパフォーマンスや将来的には工場で生産した製品の品質管理などにも活用できる拡張性でハイテクビジョンを選択することに決めました。
また、単にテレビ会議システムを機器として捉えるのではなく、システム全体としての強力なサポート力が日立ハイテクを選んだ最も大きなポイントです。

IT戦略部 ITインフラグループ 技師
横倉 正晴氏

長時間会議をしても疲れない思惑通りの結果に
以前のテレビ会議システムと比較すれば、画質や音質が非常に向上しました。普段の雰囲気で会議ができるようになり、長時間会議をしても疲れないですね。
お客様先の他社のテレビ会議システムとの接続も柔軟に連携できており、その便利さが社内でも浸透すれば自然に使われ始めるはずです。思惑通りの結果に大変満足しています。

人事部 庶務グループ
佐々木 修一氏

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