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Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

お客さまが抱えていた課題・要望

  • 少子化地域の小学校(3校)を繋ぎ、高画質な遠隔授業を行いたい
  • 遠隔授業で3校対抗のクイズ大会を行いたい

日立ハイテクの提案

低帯域で高画質が実現可能なLifesizeシリーズを使用した遠隔授業を実施

今までのテレビ会議の問題点

  • 以前使用していた機器(SD機)を用いた遠隔授業では、画質の乱れが多く生徒同士の交流が図りにくい。

少子化が進む愛知県犬山市小学校様(池野小学校、栗栖小学校、今井小学校)では、数年間に渡りテレビ会議を使用した遠隔授業を行い、学校間の交流を図ってきました。 以前使用していた機器(SD機)を用いた遠隔授業では、帯域に負荷がかかりテレビ会議が途中で途切れてしまう、高画質が実現できず生徒間の表情がぼやけてしまうなどの課題が数多くありました。

そこで、日立ハイテクノロジーズは株式会社石川コンピュータ・センター様と共同で、低帯域でも高画質なテレビ会議を実現できるLifesizeシリーズを用いた遠隔授業を提案。鮮明な映像を共有するテレビ会議システムを用いることで、生徒間の表情がはっきりと認識でき、自己紹介、学校紹介などをスムーズに行うことができました。


Lifesizeを用い、自己紹介や学校紹介を実施


データ送受信機能を使用したクイズ大会を実施

テレビ会議システムを用いた犬山市小学校での遠隔授業

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8拠点まで接続可能な高機能・ハイエンドモデル

コストパフォーマンスに優れたベーシックモデル

お客さまの声

非常に満足。生徒も大喜びでした
数年前から栗栖小、今井小、池野小の3校でテレビ会議を使って交流会を行っていますが、今回の交流会はLifesizeを使うことで、以前使用していた機器と比較し格段に画質がクリアになり、生徒も大喜びでした。初の試みであったPCデータ通信を使ったクイズ大会も大変盛り上がり、 今後もLifeSizeを使用し、恒例の交流会を行っていきたいと思います。
教師同士の3校合同ミーティングにも積極的にLifesizeを使っていけたら良いと考えています。

犬山市立池野小学校長
前田 重信氏

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