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Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

お客さまが抱えていた課題・要望

  • 既に導入済みの各社テレビ会議システムと連携させたい
  • より高画質な映像で複数拠点を結びたい

日立ハイテクの提案

高画質な映像で対面形式と同等レベルのテレビ会議を実現

導入前の状況

  • ホワイトボードや黒板に手書きした文字を読み取ることが非常に困難でした。

対面形式の会議では、ホワイトボードや黒板に文字や図版などを書きながら会議を運営することが多かったのですが、既に導入していたテレビ会議システムではホワイトボードや黒板に手書きした文字を読み取ることが非常に困難でした。そこで、既存のテレビ会議システムと同等の価格で高精細なHD画質を実現できる「LifeSize」を導入しました。 以前のシステムよりも画質が向上し、ホワイトボードの文字や図版もクリアに表示できるようになったため、テレビ会議システムを用いた会議が日常的に開催されるようになりました。

回線速度や端末の違いに左右されずに、海外や外部との接続を実現

導入前の懸念

  • 回線速度が不安定な海外拠点との接続
  • 外部研究機関の他社のテレビ会議システムとの連携

海外拠点、外部研究機関との接続イメージ

導入した製品はこちら

8拠点まで接続可能な高機能・ハイエンドモデル

4拠点の多地点接続が可能なスタンダードモデル

お客さまの声


営業の姿勢と製品のコストパフォーマンスが選択の理由
日立ハイテクが提供するテレビ会議システム「ハイテクビジョン」を選択した大きな理由の一つは、従来のSD(Standard Definition)画質のシステムと同等価格でHD(High Definition)画質のシステムを導入できる点でした。 また、今回の導入にあたっては数社から提案を受けましたが、日立ハイテクの営業の方は、製品に関して良い点だけではなく、弱い部分も含め各社の特徴をきちんと話してくれました。そんな営業の方の姿勢には好感を持てました。導入後も私の質問や要望にきちんと応えてくれる。そんな姿勢は今も変わりません。

国立天文台 天文データセンター 助教
大江 将史氏(工学博士)氏

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