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Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

フルHD多拠点テレビ会議システム

AVer EVC950は、大規模会議を手軽に始められるテレビ会議システムです。10拠点までの多拠点接続、コンテンツ共有、フルハイビジョンに対応したコストパフォーマンスに優れたシステムです。AVer独自のEZMeetupソフトウェアにより、PCやタブレットPC、スマートフォンなどのさまざまなデバイスから多拠点会議に参加できます。さらに、EZDrawコラボレーションアプリによりインタラクティブ機能を使用することができます。EVC950は、マイクアレイシステム、USBメモリー録画/再生などの機能により高い費用対効果を発揮します。

10拠点接続MCUを内蔵

EVC950は10拠点のテレビ会議をサポート。親機からフルHD1080p解像度で送信、子機を含め2拠点接続の場合フルHD1080p解像度で受信、4拠点接続まではHD720P解像度で受信、10拠点接続までは480P解像度での受信をサポート。コストパフォーマンスに優れた内蔵MCUは、多拠点での高品質テレビ会議を始めたい方に適したソリューションです。

18倍ズームPTZカメラ

EVC950のパワフルなフルHD PTZカメラ(パン、チルト、ズーム機能付カメラ)は、12倍光学ズーム×1.5倍デジタルズームのトータル18倍ズームを搭載しています。パン左右±130°、チルト上下+90°/-25°と幅広く動かすことができ、大規模会議室でも参加者の表情をはっきりと映し出します。

音声検知レイアウト切替

EVC950の音声検知レイアウト切替機能により、発言者を自動的に大きく表示することができます。この機能により、テレビ会議中より自然に発言者が明確になり、参加者がお互いの発言を遮ることなくスムーズな会議を運営することができます。

USBメモリーワンタッチ録画

EVC950は、映像、音声、共有コンテンツを含んだテレビ会議の様子を、接続中はもちろん接続していない際もUSBメモリーにダイレクトに録画できますので、会議後の情報ロスを生じさせません。録画した映像はEVC950本体やソフトウェアVCプレーヤーを使ってパソコンで再生することが可能です。

インタラクティブホワイトボードアプリEZDraw

EZDrawコラボレーションアプリはEVC950と連携使用することにより共同作業が行える最先端ツールです。フリーダウンロードのAndroid版とiPad版EZDrawにより、ユーザーは異なった拠点から共有デスクトップ上で図や文字・強調表示などの注釈の書き込みが行えます。

モバイルアプリ EZMeetup

モバイルソフトウェアEZMeetupをEVC950と連携させることでPC、スマートフォン、タブレットPCから最大10拠点までのテレビ会議に参加することができます。参加者は滑らかな映像とクリアな音質で重要なテレビ会議に参加できます。