ページの本文へ

Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

マスコット型サービスロボット ロボコット

ロボコット



ロボコットは、タケロボ社が開発したマスコット型サービスロボットです。サービスロボットの基本性能は備えながらも、シンプルでリーズナブルに導入ができ、実用的な特長を備えています。

さまざまなシーンに合わせて案内や対話ができるコミュニケーションロボットです。

製品ラインアップ

ロボコットは、集客、案内、宣伝といった、各種アプリケーションとの連携による多様なサービスの提供が可能な万能性の高いサービスロボットです。さまざまなシーンでの利用を想定し、画面サイズやクラウド連携、Watson連携などの機能の有無により、3つのモデルをご用意しています。

特長

お好きなキャラクターに変更可能(SS、SC、SW共通)

ロボコットはぬいぐるみの外装部と、タッチパネルの表示デザインを差し替えることで、簡単にキャラクターを変更することができます。

多言語対応(SS、SC、SW共通)

音声ファイルと表示内容を変更することで、簡易的に多言語での案内が可能です。

お子さまからお年寄りまで、直観的に操作可能(SS、SC、SW共通)

タッチパネルでの音声による幅広い案内が可能です。利用者は欲しい情報を直観的な操作で取得できます。

定期メンテナンス不要、わかりやすいマニュアル(SS、SC、SW共通)

万一の故障の場合でも、修理はセンドバック方式でスピーディーに対応いたします。操作マニュアルもありますので、専門知識が無くても運用が可能です。

アプリケーションの組み込みやシステム連携(SC、SW)

ロボットの動作をWindows OSで制御しているため、多数のWindowsアプリケーションや既存のシステムと接続が可能です。

クラウドでコンテンツを一括管理(SC、SW)

複数のロボットやコンテンツをクラウドで一括管理。ロボットに表示するコンテンツの編集が一括でできます。

対話でのコミュニケーションや案内が可能(SWのみ)

IBM Watsonとの連携により、自然言語での対話による案内が可能です。
導入シーンに合わせて想定される対話をあらかじめ学習させることにより、的確な対話案内が可能です。

導入までの流れ

ロボコットの導入にあたっては、利用シーンの検討からコンテンツの設計・登録、実地への設置までお受けいたします。
既存アプリケーションとの接続やカスタマイズなど、お気軽にご相談ください。

仕様

スタンドアロン型エントリーモデル SSシリーズ

ロボコットSS

ネットワークがなくても利用できるシンプルなモデルです。8インチの画面サイズで小型なため、設置場所を選びません。

用途・利用メリット

  • 店舗やイベントでの集客
  • 対話が不要なガイダンス
  • キャンペーンや商品、メニューなどの宣伝や案内
  • 単純なガイドを複数箇所で行うケース
  • ゲームやアプリを組み込み、待機客のストレス緩和
  • 子どもが集まるスペースでの遊具

機能・スペック

サイズ 30(幅)×28(高さ)×17(奥行)cm
タッチパネル 8型(インチ)
OS Windows
ネットワーク 非ネットワーク環境でも稼働。WiFi接続あり。
コンテンツ管理 OSのローカルディスク上の該当フォルダ
言語 日本語およびマリチリンガル
対話 なし

クラウド連携モデル SCシリーズ

ロボコットSC

クラウドと連携し、ネットワーク経由でロボコットのコンテンツ類をパソコン上から設定することができます。また、複数かつ遠隔拠点のロボットを一括で管理することができます。

用途・利用メリット

  • コンテンツをクラウド上で一括または拠点ごとに管理。クラウド上で追加・変更が可能。
  • 複数拠点に複数台ロボットを導入し、センターからコントロール。
    多数ロボットを導入する際の運用負担を軽減。
  • 多様な広告や案内表示のスケジュール管理が可能
  • 個別アプリの搭載や他システム連携により、さまざまなコンテンツを提供可能

機能・スペック

サイズ 45(幅)×45(高さ)×20(奥行)cm
タッチパネル 12型(インチ)
OS Windows
ネットワーク ネットワーク環境で稼働
コンテンツ管理 クラウド上の管理ソフト
言語 日本語およびマリチリンガル
対話 なし。ただし、簡単な発話は管理ソフトで生成可能

Watson連携モデル SWシリーズ

ロボコット

SCシリーズにIBM Watson利用サービスを加えたWatson連携モデルのロボットです。自然言語対話とタッチパネルで、より高度で幅広い案内を実現。人の代わりとなるような活躍が期待できます。

用途・利用メリット

  • 人との対話に近い自然言語による案内
  • 対話内容は記録可能、対話データを利用した分析が可能
  • 複数間ロボットの連携によるオペレーションの導入
  • 既存システムやデータベースとWatsonを連携させることにより、より高度な案内や接客を実現
サイズ 45(幅)×45(高さ)×20(奥行) cm
タッチパネル 12型(インチ)
OS Windows
ネットワーク ネットワーク環境で稼働
コンテンツ管理 クラウド上の管理ソフト
言語 日本語およびマリチリンガル
対話 IBM Watsonによる自然言語対話。対話ログの取得も可能。