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日立ハイテクのCSR活動

日立ハイテクノロジーズのCSRは、基本理念を全役員・全従業員が共有し企業活動の中で実践していくことです

ー基本理念ー

日立ハイテクノロジーズは、あらゆるステークホルダーから「信頼」される企業をめざし、
ハイテク . ソリューションによる「価値創造」を基本とした事業活動を通じ、社会の進歩発展に貢献します。
あわせて、当社は「公正かつ透明」で信頼される経営を行い、成長し続けていくとともに、「環境との調和」を大切にし、
情熱と誇りを持ち、社会的責任を全うする企業市民として豊かな社会の実現に尽力します。

技術力、グローバル営業力/グローバル調達力を活かし、お客様とともに、人と社会を豊かにしていきます。

課題

地球環境問題や食の安全・安心への不安の高まり、社会インフラの整備など、世の中にはさまざまな社会課題が存在しています。

日立ハイテクの想い

日立ハイテクは、「バイオ・ヘルスケア」「社会・産業インフラ」「先端産業システム」の事業領域において、「お客様が最先端・最前線の事業創造企業になっていただくために最大限の貢献をする」ことで、社会にベストソリューションを提供し、社会課題の解決に寄与します。

分析・検査装置で、医療現場の「安全で良質な診療」を支える
軌道・架線検測技術で世界の鉄道インフラに「安全」を

調達先・仕入先と一体となりCSR活動を推進しています。

課題

人権、労働慣行、環境等のグローバルな課題の解決は、日立ハイテク単独では難しく、サプライチェーン全体で取り組む必要があります。

日立ハイテクの想い

調達先・仕入先の選定では、日立グループ共通の調達方針のもと、調達品の品質・納期・価格、技術開発力、環境認証取得などに加え、社会的責任を果たしているかも十分に評価し、調達先・仕入先と協働したCSR活動を推進しています。

グリーンサプライヤーとして認証・登録

日立ハイテクグループは、日立グループの一員として、「環境CSR対応モノづくり」活動を推進しており、那珂地区では調達先の皆様が環境保全活動に積極的に取り組んでくださるよう、働きかけやサポートを実施しています。

グリーンサプライヤー900社以上

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多様な人財が働きやすい環境づくりに努めています。

課題

グローバル化が急速に進展する事業環境において、創造性・革新性ある価値を提供し続けるには、多様な感性や価値観を受け入れることが必要です。

日立ハイテクの想い

ダイバーシティを競争優位の源泉として活かすために、多様な人財が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

勤務時間の効率的な活用と長時間残業を前提としない働き方改革に取り組んでいます。一人ひとりが自らの力を最大限に発揮する機会を提供することで組織力向上を目指します。

柔軟な働き方の実現に向けて「20-20プロジェクト」を推進!

目標 残業:20時間/月※上限目標 年休取得:20日/年

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ミクロの世界に心躍る体験を提供し、「科学する心」を育むお手伝いをしています。

課題

先進国の共通課題となった「理科離れ」は、企業にとっては研究開発を担う人財の獲得難に、国家にとっては国際競争力の低下につながります。

日立ハイテクの想い

事業で培ったノウハウと人財を生かして理科離れ防止に貢献します。装置を貸し出し、理科教育支援を世界各国で行うことで、科学研究を担う次世代人財育成へ貢献しています。

「Miniscope®」を活用した理科教育支援

2005年に発売した卓上電子顕微鏡「Miniscope®」はCSR活動の一環として教育現場や科学館への持ち込みを行っており、子供たちに「身近なもの」の「知らない世界」をミクロのスケールで体験してもらうことで、科学技術への興味や関心を引きだしています。

累計参加人数43,000人を突破!(2016年3月末現在)

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豊かな自然と共生する社会をつくる。

課題

経済発展が進み、世界各地で都市化などさまざまな開発が行われている一方で、自然環境の破壊や汚染、資源の過剰な利用が進み、地球の生物多様性が危機に直面しています。
本来の自然環境に再生することが重要です。

日立ハイテクの想い

全ての生命の生存基盤である環境は、生物の多様性が健全に維持されることによって成り立っています。 日立ハイテクは、グループ全体で生物多様性の保全活動を促す取り組みを行っています。

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新興国の経済発展が急速に進む中、エネルギー消費の拡大や廃棄物・化学物質の排出増加などによる環境負荷の増大が懸念されています。
特に温室効果ガスの増加による地球温暖化が深刻なグローバル課題になっています。

日立ハイテクは、製品ライフサイクルを通じて環境影響を小さくする環境配慮設計(エコデザイン)を行ってモノづくりをします。これにより、CO2 をはじめとする温室効果ガスの排出量の削減に貢献します。

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