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株式会社 日立ハイテクノロジーズ

日立ハイテクノロジーズでは、環境経営の着実な推進のために、年度単位・中長期単位の環境行動計画を策定しています。2015年度の計画に対する実績と2016~2018年度の計画は以下のとおりです。

2015年度の環境活動の総括

環境価値創造企業の確立

環境ビジョン2025
行動目標 推進活動 2015年度
年度目標 実績 評価
製品によるCO2排出量1億トン抑制への貢献 環境適合製品の拡大および拡販 28万トン 28万トン

環境マインド&グローバル環境経営

環境管理システムの構築
行動目標 推進活動 2015年度
年度目標 実績 評価
環境活動の評価(グリーン21)と活動レベルの向上 活動レベル向上施策の実践
(グリーンポイント(GP):640/800点以上)
640 GP 656 (GP)
生態系(生物多様性)の保全 生態系の保全に関する評価の実施
と保全活動の推進
生態系保全事業アセスメント項目(HHT対象項目)
の90%以上完了とWeb公開
・生態系保全事業アセスメント項目実施率90%
・上記結果とともに、JHEP認証取得についてWEB公開
グローバル環境情報の一元管理体制の構築 環境情報管理の強化 環境情報の定期報告 (月次) 環境情報の定期報告完了
環境情報の定期報告 (1回/四半期)
海外現地法人の管理強化
海外拠点実務者との情報交換会実施
環境情報の定期報告 (1回/期) (HID)環境負荷四半期報告済み
環境e-ラーニング継続によるマインド醸成(日立グループ編) 環境e-ラーニング継続受講 受講率95%以上の維持 99.9%
環境リテラシー(活用能力)の醸成
行動目標 推進活動 2015年度
年度目標 実績 評価
環境e-ラーニング継続によるマインド醸成(日立グループ編) 環境e-ラーニング継続受講 受講率95%以上の維持 99.9%

次世代製品とサービスの提供

エコプロダクツの推進
行動目標 推進活動 2015年度
年度目標 実績 評価
環境適合製品の拡大 環境適合製品売上高比率
(環境適合製品売上高/環境適合製品対象売上高)
88 % 88%
環境適合製品登録率【HHT独自】
(年度登録機種数/年度計画機種数)
80%以上 92%
環境適合製品セレクト機種数 環境適合製品セレクト適用検討 該当製品なし
資源有効活用
・再生素材の利用
・使用済み製品の回収
中古ビジネスの拡大【HHT独自】 実施件数の把握 71 (件)
エコデザインマネジメントの推進
・エコデザイン(Erp指令)実施
環境配慮設計プロセスの導入 ・15上
①新基準制定に向け現行基準を
ベースに導入検討(HFS)(HSL)水
②新基準制定に向けたトライアル実施
・15下
(1)新基準制定(HFS)(HSL)水(HHS)
(2)基準改正(那珂)(笠戸)
・新基準制定3月完 :(HSL)水(HHS)
※(HFS)はエコプロダクツ委員会で承認完
(5月の規格委員会で正式承認)
・基準改正3月完 : (那珂)(笠戸)

環境に高いレベルで配慮した工場とオフィス

業界最先端のファクトリ-構築
行動目標 推進活動 2015年度
年度目標 実績 評価
エコファクトリーセレクト認定の推進 ・エコファクトリーセレクトの意義と役割展開
・エコファクトリーセレクトの認定
既認証施設の継続認定 2 (件)
地球温暖化の防止
行動目標 推進活動 2015年度
年度目標 実績 評価
エネルギー使用量原単位改善(新指標) エネルギー使用量原単位改善
(基準年度:2005年)
33.3% 34.6%
CO2排出量削減(国内) CO2排出量削減 【HHT独自】
(基準年度:1990年)
27.4% 32.1%
重油使用量削減 重油使用量削減検討 削減施策検討 31 (KL)
※ボイラー設備撤去(8月)→電熱式へ変更
輸送エネルギー削減
行動目標 推進活動 2015年度
年度目標 実績 評価
製品輸送エネルギー原単位改善 名目生産高輸送エネルギー原単位削減
(基準年度2006年)[国内]
輸送エネルギー原単位の監視 0.05 (GJ/M\)
業務時の移動エネルギー削減 エコカー(政府指定の省燃費、
低排出ガス車)の普及拡大
90%維持 91%
資源の有効活用
行動目標 推進活動 2015年度
年度目標 実績 評価
廃棄物等発生量原単位改善 廃棄物等発生量原単位改善[グローバル]
(基準年度:2005年)
30% 38.6%
廃棄物処理委託量原単位改善【HHT独自】
(基準年度:2005年)
50% 56.7%
資源有効活用 ゼロエミッションの推進 0.26%以下
(目標値変更)
0.26%
水資源の有効活用
【HHT独自(顧客要求)】
2011年度使用実績の維持 2.2(m³/M¥)以下 1.4 (m³/M¥)
電子マニフェスト推進 登録(交付)率向上
[日本国内]
94%以上
管理範囲:サービス系追加
91%
一部サイトにて、電子化未対応の処理業者への紙マニフェスト発行件数増加および電子化切替時期遅れ
化学物質の管理
行動目標 推進活動 2015年度
年度目標 実績 評価
VOC大気排出量原単位改善 VOC大気排出量原単位改善 [グローバル](基準年度2006年) 73% 79.4%

2016~2018年度環境行動計画

環境マインド&グローバル環境経営

環境マインド&グローバル環境経営
項目 行動目標 推進活動 2016年度目標 2017年度目標 2018年度目標
環境活動レベルの向上 環境活動の評価(グリーン21)と活動レベルの向上 活動レベル向上施策の実戦
(グリーンポイント(GP):480/600点以上)
240 GP
(600点×40%)
360 GP
(600点×60%)
480 GP
(600点×80%)
生態系保全への貢献 生態系(生物多様性)の保全 生態系保全への貢献
(生態系保全活動推進)
実施件数
305 件
実施件数
312 件
(累計)
実施件数
336 件
(累計)
グローバル環境情報の強化 海外事業所の環境監査実施 海外拠点における環境監査の実施によるコンプライアンス強化 67%
(累計2サイト)
100%
(累計3サイト)
100%
(累計3サイト)
国内拠点のコンプライアンス強化 国内事業所の環境監査実施 国内拠点の環境監査によるコンプライアンス強化 60%
(累計6サイト)
100%
(累計10サイト)
100%
(累計10サイト)
環境リテラシー(活用能力)の醸成 環境e-ラーニング継続受講によるエコマインド醸成(日立グループ編) 環境e-ラーニング継続受講 受講率95%以上の維持

次世代製品とサービスの提供

次世代製品とサービスの提供
項目 行動目標 推進活動 2016年度目標 2017年度目標 2018年度目標
エコプロダクツの推進 製品の環境性能の向上 製品によるCO2排出抑制量 【HHT独自】
(基準年度:2005年度)
29万トン 30万 31万トン
製品によるCO2排出削減率
(基準年度:2010年度)
21% 21.3% 21.5%
環境配慮設計アセスメントの実施
(当年アセスメント実施数/当年アセスメント対象数)
※LCA評価実施を含む
100%
(11機種全て)
100%
(20機種全て)
100%
(20機種全て)

環境に高いレベルで配慮した工場とオフィス

環境に高いレベルで配慮した工場とオフィス
項目 行動目標 推進活動 2016年度目標 2017年度目標 2018年度目標
地球温暖化の防止 エネルギー使用量原単位改善 エネルギー使用量原単位改善
(基準年度:2005年度)
36.6% 39.4% 42.6%
CO2排出量削減 CO2排出量削減 【HHT独自】
(基準年度:2013年度)
     
製品輸送エネルギー原単位改善 名目生産高輸送エネルギー原単位削減
(基準年度2006年)[国内]
輸送エネルギー原単位の監視
資源の有効活用 廃棄物等発生量原単位改善 廃棄物等発生量原単位改善
(基準年度:2005年度)
30.9% 31.6% 32.4%
廃棄物処理委託量原単位改善
【HHT独自】 (基準年度:2005年度)
53.3% 54.1% 54.6%
資源有効活用 【新指標】 再資源化率の向上 99.1% 99.2% 99.3%
水利用の効率化推進 水使用量原単位改善
(基準年度:2005年度)
35.5% 38.5% 40.3%
電子マニフェスト推進 登録(交付)率向上 [日本国内]
【HHT独自】
97.0%以上 98.0%以上 99.0%以上
化学物質の管理 化学物質排出量削減 化学物質大気排出量原単位改善
(基準年度2006年)
44.6% 46.4% 47.0%

ステークホルダーとの環境協働

ステークホルダーとの環境協働
項目 行動目標 推進活動 2016年度目標 2017年度目標 2018年度目標
地球市民活動 環境社会貢献活動 環境コミュニケーション活動の推進(実施件数把握) 35件 70件
(累計)
105件
(累計)