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株式会社 日立ハイテクノロジーズ

日立ハイテクグループでは、環境経営の着実な推進のために、年度単位・中長期単位の環境行動計画を策定しています。2016年度の計画に対する実績と2016~2018年度の計画は以下のとおりです。

2016年度の環境活動の総括

環境マインド&グローバル環境経営

環境活動レベルの向上
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価
環境活動の評価(グリーン21)と
活動レベルの向上
活動レベル向上施策の実践
(グリーンポイント(GP):480/600点以上)
240 GP
(600点×40%)
272GP
生態系保全への貢献
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価
生態系(生物多様性)の保全 生態系保全への貢献
(生態系保全活動推進)
実施件数
305件
実施件数
305件
グローバル環境情報の強化
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価
グローバル環境情報の強化 海外拠点における環境監査の実施によるコンプライアンス強化 67%
(累計2サイト)
67%
(累計2サイト)
国内拠点のコンプライアンス強化
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価
国内事業所の環境監査実施 国内拠点の環境監査実施によるコンプライアンス強化 64%
(累計16サイト)
64%
(累計16サイト)
環境リテラシー(活用能力)の醸成
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価
環境e-ラーニング継続による
マインド醸成(日立グループ編)
環境e-ラーニング継続受講 受講率95%
以上の維持
100%

次世代製品とサービスの提供

エコプロダクツの推進
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価

 

製品の環境性能向上

製品によるCO2排出抑制量(基準年度:2005年)

29万トン 29万トン
製品によるCO2排出削減率
(基準年度:2010年度)

21% 23.7%
環境配慮設計アセスメントの実施
(当年アセスメント実施数/当年アセスメント対象数)
※LCA評価実施を含む
100%
(対象機種全て)
100%
(対象機種全て)

環境に高いレベルで配慮した工場とオフィス

地球温暖化の防止
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価
エネルギー使用量原単位改善 エネルギー使用量原単位改善
(基準年度:2005年)
36.6% 42.9%
CO2排出量削減(国内) CO2排出量削減 【HHT独自】
(基準年度:2013年)
日本政府目標に合わせた削減目標の検討 2017、2018年度排出量目標設定
製品輸送エネルギー原単位改善 名目生産高輸送エネルギー原単位削減
(基準年度2006年)
輸送エネルギー原単位の監視 0.034 (GJ/M\)
資源の有効活用
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価
廃棄物等発生量原単位改善 廃棄物等発生量原単位改善
(基準年度:2005年)
30.9% 39.8%
廃棄物処理委託量原単位改善【HHT独自】
(基準年度:2005年)
53.3% 54.9%
資源有効活用 再資源化率の向上 99.1% 99.7%
水利用の効率化推進 水使用量原単位改善 35.5% 40.7%
電子マニフェスト推進 登録(交付)率向上
[日本国内]
97%以上 86.4%
化学物質の管理
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価
化学物質大気排出量削減 化学物質大気排出量原単位改善 (基準年度2006年) 44.6% 57.8%
ステークホルダーとの環境協働
行動目標 推進活動 2016年度
年度目標 実績 評価
環境社会貢献活動 環境コミュニケーション活動の推進(実施件数把握) 35件 実施件数
67件

2016~2018年度環境行動計画

環境マインド&グローバル環境経営

環境マインド&グローバル環境経営
項目 行動目標 推進活動 2016年度目標 2017年度目標 2018年度目標
環境活動レベルの向上 環境活動の評価(グリーン21)と活動レベルの向上 活動レベル向上施策の実戦
(グリーンポイント(GP):480/600点以上)
240 GP
(600点×40%)
360 GP
(600点×60%)
480 GP
(600点×80%)
生態系保全への貢献 生態系(生物多様性)の保全 生態系保全への貢献
(生態系保全活動推進)
実施件数
305 件
実施件数
313 件
(累計)
実施件数
336 件
(累計)
グローバル環境情報の強化 海外事業所の環境監査実施 海外拠点における環境監査の実施によるコンプライアンス強化 67%
(累計2サイト)
100%
(累計3サイト)
100%
(累計3サイト)
国内拠点のコンプライアンス強化 国内事業所の環境監査実施 国内拠点の環境監査によるコンプライアンス強化

64%
(累計16サイト)

目標値変更※

96%
(累計24サイト)

目標値変更※

100%
(累計25サイト)

※コンプライアンス強化の観点から環境法令遵法監査を実施件数に加えた
環境リテラシー(活用能力)の醸成 環境e-ラーニング継続受講によるエコマインド醸成(日立グループ編) 環境e-ラーニング継続受講 受講率95%以上の維持

次世代製品とサービスの提供

次世代製品とサービスの提供
項目 行動目標 推進活動 2016年度目標 2017年度目標 2018年度目標
エコプロダクツの推進 製品の環境性能の向上 製品によるCO2排出抑制量
(基準年度:2005年度)
29万トン 30万 31万トン
製品によるCO2排出削減率
(基準年度:2010年度)
21% 25% 30%
環境配慮設計アセスメントの実施
(当年アセスメント実施数/当年アセスメント対象数)
※LCA評価実施を含む
100%
(対象機種全て)
100%
(対象機種全て)
100%
(対象機種全て)

環境に高いレベルで配慮した工場とオフィス

環境に高いレベルで配慮した工場とオフィス
項目 行動目標 推進活動 2016年度目標 2017年度目標 2018年度目標
地球温暖化の防止 エネルギー使用量原単位改善 エネルギー使用量原単位改善
(基準年度:2005年度)
36.6% 43.5% 45.4%
CO2排出量削減(国内) CO2排出量削減
(基準年度:2013年度)
日本政府目標に基づく削減目標検討 34,762t-CO2 35,539t-CO2
製品輸送エネルギー原単位改善 名目生産高輸送エネルギー原単位削減
(基準年度2006年)[国内]
輸送エネルギー原単位の監視
資源の有効活用 廃棄物等発生量原単位改善 廃棄物等発生量原単位改善
(基準年度:2005年度)
30.9% 43.1% 46.2%
廃棄物処理委託量原単位改善 (基準年度:2005年度) 53.3% 55.3% 58.0%
資源有効活用 再資源化率の向上 99.1% 99.8% 99.8%
水利用の効率化推進 水使用量原単位改善
(基準年度:2005年度)
35.5% 45.9% 49.2%
電子マニフェスト推進 登録(交付)率向上 [日本国内] 90%以上 98.0%以上 98.0%以上
化学物質の管理 化学物質排出量削減 化学物質大気排出量原単位改善
(基準年度2006年)
44.6% 58.5% 57.9%

ステークホルダーとの環境協働

ステークホルダーとの環境協働
項目 行動目標 推進活動 2016年度目標 2017年度目標 2018年度目標
地球市民活動 環境社会貢献活動 環境コミュニケーション活動の推進(実施件数把握) 35件 95件
(累計)
105件
(累計)