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株式会社 日立ハイテクノロジーズ

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設立1947

1947年4月に日立製作所の直系会社「株式会社日之出商会」として設立。同年10月に日製産業株式会社に改め、理化学機器・工業計器・産業機器・材料を主な販売製品とし、先端産業分野における専門商社として発展してきました。2001年、日製産業と日立製作所の計測器グループ・半導体製造装置グループが統合し日立ハイテクノロジーズに社名変更し、現在、「科学・医用システム」「電子デバイスシステム」「産業システム」「先端産業部材」の4つのセグメントで、グローバルな事業展開を行っています。

海外展開している
国及び地域23カ国/地域※2017年3月31日現在

グローバルネットワーク

日立ハイテクグループは23ヵ国および地域に拠点を有するグローバル企業です。各拠点で培ってきた人脈・取引関係・ノウハウを活用して、お客様のニーズに応える部材を世界中で調達するとともに、高付加価値なソリューションを提供しています。

Global Network

グループ会社数36※2017年4月1日現在

日本(11社)

国内グループ会社

海外(25社)

売上収益6,290億円※2016年3月期業績

時価総額6,494億円※2016年12月31日現在

過去3年の売上収益推移

事業部門別売上収益構成比

地域別売上収益構成比

日立ハイテクグループ従業員数9,902(連結)

※2016年3月31日現在

日立ハイテクノロジーズ従業員3,711(単体)

平均年齢43

※2016年3月31日現在

育児休業復職率95%※日立ハイテクノロジーズ単独実績時間外労働時間27時間※2015年度日立ハイテクノロジーズ組合員平均

日立ハイテクのダイバーシティ経営

日立ハイテクグループが事業を展開するグローバル市場では、企業を取り巻く経営環境の変化が一層の激しさを増しており、その競争を勝ち抜くためには、継続的なイノベーションの創出により創造性・革新性ある価値をお客様や社会に提供し続けることが重要となります。日立ハイテクグループは、多様な感性や価値観を尊重し、組織の活性化につなげる「ダイバーシティ・マネジメント」を経営の中核に据えて、成長実現に向けた重要施策として取り組んでいます。

理科教育参加者数2,948※2015年度実績

理科教育の振興支援

先進国の共通課題である児童・学生の「理科離れ」は、企業にとっては研究開発を担う人財の獲得難に、国家にとっては国際競争力の低下につながる課題です。「ハイテク・ソリューションによる価値創造」を基本理念に掲げる日立ハイテクグループは、科学機器をはじめとした「技術」「製品」を最大限に活かした理科教育の振興支援を行うことで、人財育成と社会の発展に貢献しています。

電子顕微鏡を通じて子供向けの理科教育活動を支援

日立ハイテクノロジーズが製造・販売している卓上型電子顕微鏡を活用した理科教育支援活動を行っています。身近な物をミクロのスケールで見る体験を通じて、子どもたちの科学技術への興味関心を喚起することを目的としており、小・中学校への出前授業や、科学館・企画展などへの展示など、さまざまな学習イベントに協力しています。日本では東京都や福島県での出前授業を中心に、2015 年度は2,948名の子どもたちにミクロの世界を体験してもらいました。

理科教育支援活動

育林活動60年間

やさとの森

日立ハイテクグループでは、日立グループの環境ビジョンを基に環境事業や環境経営を推進しています。本業を通じて環境保全に貢献するとともに、企業、従業員およびその家族らによる各種活動により、地域における生態系保全など地球環境保全の活動を推進しています。
その一環として、日立ハイテクロジーズは、林野庁の「法人の森林」制度を利用し、茨城県石岡市に約2.3haの国有林を借り受け、「日立ハイテクやさとの森」と命名し、2005年から60年間にわたる育林活動に取り組んでいます。森を育てるために行う下草刈りや枝打ちなどの作業には、新入社員や社員有志とその家族が参加しています。今後も、苗木が成長し伐採されるまで継続的に森を育て、地球環境の保護・地球温暖化の防止に寄与していきます。

やさとの森

女子バスケットボール
クリニック参加者累計4,068※2015年までの累計実績

地域交流

クーガーズは、日立ハイテクテクノロジーズの女子バスケットボールチームです。おもに小中学生を対象として、バスケットボールの楽しさやルール、テクニックなどを遊びながら、学ぶ「バスケットボールクリニック」を全国で行い、地域の方々と交流する活動に積極的に参加し、地域のスポーツ振興に貢献しています。
さらに障がい者支援の一環として、毎年、社会福祉法人自立奉仕会の茨城福祉工場を訪問し交流会を開催しています。

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