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株式会社 日立ハイテクノロジーズ

株式会社日立ハイテクノロジーズ(執行役社長:林 將章/以下、日立ハイテク)は、このたびインテル コーポレーション(以下、インテル、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)から、2005年度「SCQI 賞(Supplier Continuous Quality Improvement Award)」を受賞しました。

本賞は、インテルのサプライヤーに対する最も栄誉ある賞であり、インテルの事業成功において重要となる資材やサービスの提供で際立った功績をあげたことが認められたものです。
今回、当社最先端の装置・技術(エッチング装置、欠陥検査技術、および走査電子顕微鏡(SEM))のインテルへの供給に当たり、当社の成果に対してインテルより受賞しました。
なお、本賞の受賞に当たり、日立ハイテクとその他SCQI受賞11社が、3月21日にカリフォルニア州バーリンガムにて表彰されました。

「当社は、この栄誉あるSCQI賞を受賞し、大変光栄に思います。この賞は、『向上への意志と努力』により得られたものであり、また、『開発・物作り』から『製品サポート』に至るすべての分野で日立ハイテクが業界をリードしていることをインテルに認めていただいた証でもあります。 私は、日々の弛まぬ努力によりインテルとのパートナーシップにこのような輝きをもたらしてくれた当社のプロセス装置、評価装置、検査装置各部門の社員を代表して、我々の努力を公に認めていただいたインテル殿に厚く御礼申し上げたいと思います。今後も、製品・品質向上への努力を怠らず、将来のテクノロジーチャレンジに対応する世界一の技術と実行力でインテル殿のビジネスに貢献し、WIN-WINの関係を築いていきます。」
(執行役常務 中野和助談)

「日立ハイテクの皆様、SCQI賞の初受賞、おめでとうございます。日立ハイテクは、インテルの2005年度の量産立上に貢献した重要なサプライヤーであり、コスト削減に大きく貢献し、年間を通してほぼ完璧な業務を遂行していただきました。」
(インテル コーポレーション FCED担当ディレクターのボブ・ブラック氏談)

SCQI受賞は、サプライヤーに対して先進的かつ継続的な改善を奨励するために、インテル コーポレーションのサプライヤー・コンテニュアス・クオリティ・インプルーブメント(SCQI)プロセスの一環として設けられたものです。SCQIの受賞には、サプライヤーはコスト、品質、供給能力、納期、技術力および即応性のそれぞれに定められた目標を達成するための実績と能力を評価するレポート・カードにおいて95%以上のスコアを獲得する必要があります。
なお、SCQIについての情報は次のホームページでご覧になれます。

また、インテルは3月21日にSCQI受賞者を表彰し、ウォールストリートジャーナルの米国版、欧州版、アジア版にて発表しています。

サプライヤーデイの表彰式にて(3月21日開催)
サプライヤーデイの表彰式にて(3月21日開催)

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