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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

テレビ会議システムを使用し被災地の子供向け特別授業を開催

―日立ハイテクが展開する事業活動を通じた社会貢献活動―

2012年6月13日

株式会社日立ハイテクノロジーズ(執行役社長:久田眞佐男/以下、日立ハイテク)は、事業活動を通じた社会貢献の一環として、東日本大震災の被災地にある中学校において、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台(台長:林 正彦/以下、国立天文台)と協働して、日立ハイテクが販売するテレビ会議システムを利用した特別授業を開催し、被災地復興支援活動を展開しています。

東日本大震災から一年が過ぎた現在でも、多くの被災者が避難生活を送っているなか、小中学校の学業支援や子供たちの心のケア、遠隔地からの健康相談、被災者間のコミュニケーション等、復興に向けて新たな課題・ニーズが顕在化しています。

こうした状況のなか、日立ハイテクは、東日本大震災の復興支援として、日立ハイテクが販売しているテレビ会議システム12台を、国立天文台に寄贈しました。
また5月25日には、寄贈したテレビ会議システムを利用し、宮城県石巻市立北上中学校(校長:畠山 卓也/以下、北上中学校)において、国立天文台による「第一回 星・宇宙を身近に感じる特別授業」が開催されました。特別授業には、全校生徒約100人が参加し、国立天文台ハワイ観測所と北上中学校とを中継し、すばる望遠鏡や金環日食が起きる仕組み等について、国立天文台より紹介されました。国立天文台に寄贈したテレビ会議システムは、今後、被災地の小中学校、病院等に設置する予定です。

日立ハイテクは、ハイテク・ソリューションによる「価値創造」を基本とした事業活動を通じて、社会の進歩発展に貢献することを基本理念としており、今回の被災地復興支援のほか、インドネシアの各地で電気、水、通信インフラ整備に関わるプロジェクトなどを展開しています。
日立ハイテクは今後も、製品やサービスを通じた価値提供により、社会的課題を解決し、社会の持続的発展に貢献してまいります。

特別授業の様子(左)と寄贈したテレビ会議システム(右)(LifeSize社製テレビ会議端末)
特別授業の様子(左)と寄贈したテレビ会議システム(LifeSize社製テレビ会議端末)(右)

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