ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

2009年5月22日

地球温暖化防止への貢献を目的とした「日立ハイテクやさとの森」植林活動の一環として、樹木の成長を妨げる雑草を刈り取る「下草刈り」を、茨城森林管理署と芳賀地区森林組合の協力のもと、2009年度新入社員が実施しました。

5月22日(金)、新入社員108名は、「やさとの森」近隣の地域コミュニティーセンターに集合。その後、茨城森林管理署の職員の皆さんに樹木に関する解説をいただきながら、「やさとの森」へ。前回の下草刈り以降、ここ8ヵ月の間に生い茂った下草を刈り取りました。昼食のあとは、同署の森林ふれあい係の方による、環境保全についての講義や環境クイズを通じ、森林保全の大切さや温暖化防止への貢献についての理解を深めました。当日は、天候にも恵まれ、参加者一同いい汗をかき、環境保全活動を体験することができました。

また、5月30日(土)に実施予定だった、社員有志とその家族による下草刈りには、雨天のため残念ながら順延となりました。すでに苗木は3メートル前後まで成長していますが、今後も手入れを継続し地球環境の保全に貢献してまいります。

「生い茂った下草を刈り取る新入社員」
「生い茂った下草を刈り取る新入社員」

「参加者集合写真」
「参加者集合写真」