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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

2011年9月29日

日立グループでは、2011年度の節電対策の一環として、“グリーンカーテンプロジェクト”(*)をグループの300以上の事業拠点と希望する従業員の自宅で実施しました。

当社グループにおいても、那珂地区・埼玉地区・湘南地区・日立ハイテクコントロールシステムズ、日立ハイテクマニファクチャ&サービス、日立ハイテクインスツルメンツが本プロジェクトに参加しゴーヤの苗木を育てました。
また、従業員からもグループ全体で65名の申込があり、各家庭で本プロジェクトを推進しました。

参加者からは、「ゴーヤの葉が日差しをさえぎることと、涼やかな見た目によって室温の上昇が緩和されている」、「ゴーヤのたくましい生命力に感激した」などの感想が寄せられました。

  • * “グリーンカーテン”とは、つる性植物(ゴーヤやアサガオなど)を建物の窓や壁に沿って育成することにより、自然の恵みである植物の蒸散作用と太陽光の遮断効果により室温を低減させ、冷房機器の使用に頼らず、快適な職場環境・住環境を作る取り組み。
  • * 日立グループ内各拠点での取り組みは、日立製作所ホームページをご覧下さい

那珂地区管理棟2階とゴーヤの実
那珂地区管理棟2階とゴーヤの実

埼玉地区東側正面玄関
埼玉地区東側正面玄関