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株式会社 日立ハイテクノロジーズ

2012年11月9日

地球温暖化防止への貢献を目的とした「日立ハイテクやさとの森」育林活動の一環として、樹木の枝を切り落とす「枝打ち」を、茨城森林管理署と芳賀地区森林組合の協力のもと、社員有志が実施しました。

10月20日(土)、社員有志とスタッフを合わせた計78名は、「やさとの森」近隣の地域コミュニティーセンターに集合、その後、茨城森林管理署の職員の方々に樹木に関する解説をいただきながら頂上までのハイキングを楽しみ、「やさとの森」に到着しました。現地では約30分間の枝打ちを行い樹木の枝をのこぎりで切り落としました。枝打ちで余分な枝を切り落とすことで、節がなく丈夫な木材に育てることが出来ます。

昼食の後は、同署の森林ふれあい係の方による環境保全についての講義・環境クイズを通じ、森林保全の大切さや温暖化防止・生物多様性保全への貢献についての理解を深めることができました。当日は天候に恵まれ、参加者一同いい汗をかき、環境保全活動を体験することができました。

植樹後7年を経過し、樹木の高さは5~6mに成長しています。来年度以降も育林作業を継続的に実施していきます。

なお、日立ハイテクグループの環境保全活動全般につきましては下記のURL(CSRへの取り組みの環境報告)をご覧ください。

森林管理署の方の説明をうけながらのハイキング
森林管理署の方の説明をうけながらのハイキング

「やさとの森」看板の前に全員集合”
「やさとの森」看板の前に全員集合

のこぎりで枝を切り落とす参加者
のこぎりで枝を切り落とす参加者