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株式会社 日立ハイテクノロジーズ

2014年11月27日

 地球温暖化防止・生物多様性保全等の環境保全への貢献を目的とした「日立ハイテクやさとの森」育林活動の一環として、樹木の枝を切り落とす「枝打ち」を、茨城森林管理署と芳賀地区森林組合の協力のもと、社員有志とその家族が実施しました。

 10月11日(土)、参加者61名は、「やさとの森」近隣の地域コミュニティーセンターに集合、その後、茨城森林管理署の職員の方々に樹木に関する解説をいただきながら頂上までのハイキングを楽しみ、「やさとの森」に到着しました。現地では約50分間の枝打ちを行い樹木の枝をのこぎりで切り落としました。枝打ちで余分な枝を切り落とすことで、節がなく丈夫な木材に育てることが出来ます。

 昼食の後は、同署の森林ふれあい係の方による環境保全についての講義・環境クイズを通じ、森林保全の大切さについての理解を深めることができました。当日は天候に恵まれ、参加者一同いい汗をかき、環境保全活動を体験することができました。

 植樹後9年を経過し、樹木の高さは7m程度に成長しています。来年度以降も育林作業を継続的に実施していきます。

 なお、「日立ハイテクやさとの森」の環境保全効果(二酸化炭素の吸収・貯蔵、土砂流出防止、水源かん養)につきましては下記のURL(当社ホームページ「数字で見る日立ハイテク」)をご覧ください。

森林管理署の職員の方による実演
森林管理署の職員の方による実演

「やさとの森」看板の前に全員集合
「やさとの森」看板の前に全員集合

のこぎりで枝を切り落とす参加者
のこぎりで枝を切り落とす参加者