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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

2016年6月6日

地球温暖化防止への貢献を目的とした「日立ハイテクやさとの森」育林活動を、茨城森林管理署と芳賀地区森林組合の協力のもと、新入社員が実施しました。

5月13日(金)、参加者はおよそ1時間の登山を楽しみながら「やさとの森」に到着し、現地では班ごとに分かれて約50分間「枝打ち」と「下草刈り」を行いました。枝打ちにより余分な枝を切り落とすことで、節がなく丈夫な木材に育てることが出来ます。また、下草刈りを行うことで、植林した樹木の育成を妨げる雑草を取り除き、効率的に太陽光や地中の水を吸収する事ができます。

昼食をとった後は、森林管理署の森林ふれあい係の方による環境保全についての講義・環境クイズを通じ、森林保全の大切さや地球環境保全との関連について理解を深めました。今回は、天候にも恵まれましたので参加者一同いい汗をかき、環境保全活動を体験することができました。また、昨年度やさとの森に取り付けた巣箱に野鳥が巣を作り、ヒナが誕生していました。参加者は成長した樹木の中で自然と触れ合うだけではなく、生物多様性に貢献する場面にも立ち会うことができました。今後も育林活動を継続的に実施していきます。

下草刈りをする参加者
下草刈りをする参加者

のこぎりで枝を切り落とす参加者
のこぎりで枝を切り落とす参加者

「やさとの森」看板の前に全員集合
「やさとの森」看板の前に全員集合

巣箱で生まれた野鳥のヒナ
巣箱で生まれた野鳥のヒナ