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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

「はまぎん こども宇宙科学館」(横浜市・磯子区洋光台)に卓上顕微鏡 Miniscope® TM3030が新規導入されたことを記念して開催されている企画展のご紹介です。

普段なかなか見ることのできない電子顕微鏡の世界を日立ハイテクの「大ちゃん先生」が楽しいトークやクイズで紹介し、子供から大人までが驚きの連続。
各自で持ち寄ったサンプルを最大で60,000倍まで拡大して観察できる企画もあり、会場は親子で感嘆の声をあげて楽しむ姿も。

そのワクワクする企画展の様子も動画でご紹介します。
お近くのお客様、ぜひご来場ください。

開催日

2015年12月23日(水・祝)
~2016年1月11日(月・祝)

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2015年12月29日(火)~2016年1月3日(日)、
8日(金)は休館

開催時間

9:30~17:00

主催者

協力

株式会社日立ハイテクノロジーズ

会場案内

〒235-0045
神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1
B2 特別展示室

後援

横浜市小学校理科研究会

対象

小学生以上

入場料

無料(入館料別途)

イベント内容

パネル展示

「けんびきょう」ってどんなもの?

顕微鏡の仕組みや歴史、種類をパネル展示で紹介します。

体験展示

いろいろ大きくみてみよう

ルーペや双眼実体顕微鏡など、さまざまな倍率の顕微鏡で同じサンプルを観察できます。
見え方がどのように変わっていくかを比較することができます。

でんしけんびきょうでみてみよう!

卓上電子顕微鏡 Miniscope® TM3030を使って、自分で持ち寄ったサンプルを最大で60,000倍まで拡大し、実際に観察できます。

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液体、氷、ゲル状のものや磁石、真空にすると破裂する恐れのあるものは観察できません
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電子顕微鏡にセットできる大きさのものに限ります(1 cm×1 cm程度)

電子顕微鏡ミニトーク

知っているものの知らない世界

日立ハイテク社員も参画し、卓上電子顕微鏡Miniscope® TM3030の特長や、電子顕微鏡の歴史のご紹介、電子顕微鏡で撮影したものが何かを当てるクイズも行います。

電子顕微鏡ミニトーク
日にち 12月23日(水・祝)、26日(土)、27日(日)
1月4日(月)、10日(日)、11日(月・祝)
時間 1回目 11:30~12:00
2回目 14:30~15:00
各回約30分
場所 B2 特別展示室
定員 各回30名程度(先着順)
対象 どなたでも
参加費 無料(入館料別途)
参加方法 直接会場にお越しください

特別工作教室

スマホ顕微鏡をつくろう

スマートフォンのカメラを顕微鏡として使用できる、顕微鏡のレンズを作成する工作教室を実施します。
作成したものは、お持ち帰りできます。

特別工作教室
時間 10:30~11:00、13:30~14:00
定員 各回10名
対象 小学生以上(未就学児は保護者と一緒に参加可)
参加費 200円(入館料別途)
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当日9:30~1Fインフォメーションにて参加券販売、購入時に入館券をご提示ください
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工作教室中は1人1台iPodをお貸しします
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スマートフォンの機種によってはご利用いただけないものもあります

「宇宙・科学による夢づくり事業」とは

宇宙・科学の不思議にふれることで、次代を担う多くの子ども・若者に夢や希望を与えるとともに、関心を持った子どもの探究心を深め、専門家への道を歩むような人材の輩出につなげることを目的とし、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)と連携し、横浜こども科学館において、夢のある、魅力的な教室事業や企画展を実施する事業です。