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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

2/4(土)に第18回Wリーグの全日程が終了致しました。たくさんのご声援ありがとうございました。
チーム代表者より、2016年度シーズンのお礼が届いております。
来シーズンも皆様の温かいご声援宜しくお願いいたします。

2016年度(第18回Wリーグ)の順位

Wリーグ 10位 (1次リーグは7勝15敗で8位、2次リーグは2勝3敗で10位)

部長挨拶

今シーズンも多くの皆様に、クーガーズへの温かいご支援を頂き、心より感謝申し上げます。
今シーズンは「飛躍」をチームスローガンに掲げ、全試合を全力で戦い抜きました。1次ラウンドは8位と健闘し、2次ラウンドに臨みましたが、2次ラウンドでは苦戦を強いられ、最終結果は、9勝18敗の10位となり、目標としていた「ベスト8」には届きませんでした。しかしながら、1月の皇后杯(オールジャパン)では、3回戦で強豪のデンソーを破り、堂々のベスト8入りを果たし、チーム、そして選手一人ひとりの成長を強く感じることができたシーズンでもありました。まだまだ浮き沈みも大きく、課題もある若いチームではありますが、着実に成長しています。来シーズンは、今シーズンの悔しさをバネに、そして皆さまの応援を力にして、結果に結び付くよう成長・進化していきます。
来シーズンも引き続きクーガーズへの温かいご支援・ご声援と、時には厳しいご指導をよろしくお願いいたします。

塙 雅明

ヘッドコーチ挨拶

2月4日をもちましてクーガーズのシーズンが終了しました。
レギュラーシーズン7勝15敗。2次リーグでは2勝3敗。最終的には10位という結果で目標であったクォーターファイナルに進出することが出来ませんでした。しかし皇后杯では7年振りにベスト8という結果を残すことができました。
シーズン中は遠方にもかかわらず社員の皆様、ご家族、ファンの皆様が毎試合ホームゲームのように熱い声援を頂いたことが我々の原動力になりました。
「飛躍」というスローガンのもと最後までチーム一丸となって戦えたのも皆様のご支援とご協力があってこそだとチーム一同感謝しています。
シーズンを通して選手は本当に成長しました。まだまだ伸び代があり、これからも更にいいチーム、勝てるチームになると確信しています。
今後も高い目標を持ち、選手としても一人の人間としても皆様から愛されるクーガーズでありたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

藪内 夏美

キャプテン挨拶

今シーズンは目標にしていた「ベスト8、クォーターファイナル進出」に届かず、10位でシーズンを終えました。
しかし、最終結果は9勝18敗で昨年よりも勝率を上げることができ、若いチームですがシーズンを通して確実に1人1人が成長できたと実感しています。
今シーズンもたくさんの熱いご声援ありがとうございました。皆さんのおかげで最後までチーム一丸となって戦うことができました。心より感謝申し上げます。
これからもクーガーズへの温かいご支援、ご声援宜しくお願い致します。

八木 香澄