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日立ハイテク
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第47回 日立自動分析研究会

従来の現地参加に加えて、「ハイブリッド形式」で開催いたします。WEBでもご参加いただけます。
情報提供コーナーでは目からウロコが落ちるような興味深いテーマを予定しています。
臨床検査の知見を広げたい方のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時

2023年12月3日(日)13:00~17:20

会場案内

<現地>オービックホール
〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4丁目2-3 オービック御堂筋ビル2F

<オンライン>Webセミナー形式

* お申し込みのお客様に、開催前日に、視聴用のURLをご案内いたします

対象者

医用製品ユーザー

参加費

無料

定員

現地:150名
オンライン:200名

* 原則として、先着順とさせていただきます

お申し込み

受付は終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

プログラム

時間 講演内容
13:00 開会の辞

小柴 賢洋

13:10~13:40 異常データを読み解く ~装置を上手につかって読み解く方法~

司会:三好 雅士、村上 由美
済生会中和病院 猪田 猛久

測定データの保証には反応タイムコースの異常の有無をチェックすることも大切な1つです。
日立ではLABOSPECT 006の機種以降吸光度差チェックという機能が盛り込まれており、反応タイムコースの異常の一部を見つけることが可能になります。
吸光度チェックに焦点をあて異常反応検出について説明いたします。
装置側でできるデータチェック(吸光度差チェック、プロゾーンチェック等)について
13:40~14:30 自動分析装置を上手につかう

司会:岡崎 一幸、山田 祐一
コーディネーター:山本 慶和
(1)天理大学 山本 慶和
(2)株式会社日立ハイテク 北川 郁人

サンプル微量分注を実現するために自動分析装置に取り入れられた技術と、サンプル分注関連のメンテナンス不良に起因するデータ不良事例、微量分注精度を維持するために重要なメンテナンスについて紹介します。
14:30~14:40 休憩
14:40~15:00 【日立コーナー】

司会:坂口 恭子

新製品LaboQ ~業務支援システム~のご紹介

株式会社日立ハイテク 二宮 康輔

臨床検査室の運営に求められる国際規格対応や、精度の確保に必要となる作業記録や消耗品管理などの作業を支援するシステム「LaboQ」をご紹介します。
15:00~16:00 臨床検査による診察作法を身につける ~Reversed CPC~

司会:藤田 宜子、山﨑 正晴

Reversed CPCの目的は病名を当てることではなく、検査データから患者の病態を読み取る力を養うことにあります。患者さんがどのような状態にあるのかをイメージして検査データを読んでみましょう。
52歳女性。49歳で多発性脳梗塞を発症、その際、卵巣チョコレート嚢胞と子宮腺筋症を指摘された症例です。

解読者1:大阪府済生会富田林病院 國弘 暁
解読者2:天理よろづ相談所病院 加世田 奈津子
臨床所見:上岡 樹生
ワンポイント:狩野 春艶
コメンテーター:浅田 高至

16:00~16:10 休憩
16:10~17:20 情報提供コーナー

司会:嶋田 昌司、土井 真弓

臨床検査をつくり育む

天理よろづ相談所病院 松尾 収二

臨床検査をつくることは子育てのようなものです。
臨床検査(室)という生き物に、文化、気風というか、魂を吹き込むこと、これが「つくり育む」ことのように思います。
臨床検査のあれこれや演者の最近の仕事から今後への思いをお伝えできればと思います。
17:20 閉会の辞

石田 繁則

お問い合わせ

株式会社日立ハイテク
関西支店 医用システム部
担当:本荘