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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

自動分析装置 3500

【本ページは医療従事者向けです】

継承、そして革新

日立が培ってきた技術と経験をもとに、生化学自動分析装置が、複合型自動分析装置に進化した「日立自動分析装置 3500」が誕生。
多彩な機能と光学系の新技術の搭載により、それぞれの検査機関の業務スタイルに合わせた運用が可能です。
臨床検査室に求められている「迅速かつ精確な検体検査結果の報告」に応える自動分析装置です。

「第66回日本医学検査学会」に初出展します。
3500や、日立ハイテクブースの様子を動画でご覧いただけます。

価格:お問い合わせください

取扱会社:株式会社 日立ハイテクノロジーズ

特長

新しい自動分析装置のあり方「5 in 1」

生化学的検査項目測定に加え、高感度免疫化学検査項目測定、血液凝固検査項目測定を1台で行うことができます。
検体検査結果の迅速な報告と臨床検査業務の効率化を実現します。

分析開始から約10分で結果出力

分析開始から約10分で結果出力

使い心地へのこだわり

生化学自動分析装置のスタンダードである7180形に、お客様のニーズを反映しました。また、毎日の使い心地にこだわり、メンテナンス時のアクセス性や試薬庫カバー変更による結露抑制など、さまざまな新設計を採用しています。

ユーザーフレンドリーな画面デザイン

使いやすさと操作性に配慮した、操作画面デザインを採用しました。
装置全体の状況を1画面で確認でき、ワンタッチでユニットの詳細を確認することが可能です。また、ディスプレイはビルトインタッチパネルかつ、オペレータに合わせて90度回転させることができます。

使いやすさと操作性に配慮した操作画面デザイン

オペレータに合わせて90度回転

仕様

項目内容
処理能力吸光度分析 最大800テスト/時
光散乱分析 最大800テスト/時
ISE 最大600テスト/時
HbA1c 最大200テスト/時(自動溶血機能時)
凝固時間分析 最大150テスト/時(PT単独)、110テスト/時(PT・APTT・Fbg)
試料容器架設数 ターンテーブル方式110ポジション
検体量吸光度分析/光散乱分析/HbA1c 1.5~35.0 µL(0.1 µLステップ)*1
凝固時間分析 1.5~45.0 µL(0.1 µLステップ)
試薬分注量吸光度分析/光散乱分析/HbA1c 20~270 µL(1 µLステップ)
凝固時間分析 25~75 µL(1 µLステップ)
試薬ボトル架設数 試薬ディスク1、2ともに最大45ポジション(洗剤ボトル含む)、全試薬保冷
反応液量(測光必要量として)吸光度分析 100~300 µL
光散乱分析 200~300 µL
凝固時間分析 75~110 µL
操作部ディスプレイ 17型液晶タッチパネル
外形寸法・質量 分析部(操作部を含む): 1,960(幅)× 820(奥行き)× 1,240(高さ) mm、約500 kg*2
*1
検体希釈時の希釈試料分注量の範囲: 1.5 µL ~ 20.0 µL(0.1 µLステップ)
*2
外形寸法の高さの数値は操作部ディスプレイを含まない寸法です
*
プリンタは標準本体構成には含まれません

配置例

配置例

販売名:日立自動分析装置 3500
製造販売届出番号:08B2X10005000042
一般的名称:ディスクリート方式臨床化学自動分析装置
一般医療機器(特定保守管理医療機器該当、設置管理医療機器該当)

*:
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」で定められた特定保守管理医療機器は、医療機器販売業・貸与業の許可業者からご購入ください。