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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

脳科学活用では、事前調査、実験デザイン策定、解析等、専門的な知識やノウハウが必要となるため、お客様のご要望に合わせて部分的または全面的にご支援します。

価格: お問い合わせ下さい

取扱会社:株式会社 日立ハイテクノロジーズ

フロー例

活用イメージ ~エレベータの開閉ボタンデザインの最適化~

エレベータの開閉ボタンを押し間違えたことはありませんか?
調査の結果、従来のデザインは押し間違いが多く、判断までに時間がかかることがわかりました。
そこで、脳科学ではよく知られている顔認知を活用し、ボタンに「顔」をデザインすることで、認知処理負荷が低くなり押し間違いも低減されるのではないかと考え、検証を行いました。その結果、「顔」デザインのボタンでは判断時間が短くなり、押し間違いも低減することがわかりました。
脳内には「顔」処理を担う部位が存在し、「顔」に対する認知処理は生得的に速い(注意が向く)という脳科学知見を活用しています。