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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

解析プラットフォームとは

解析プラットフォーム POTATo (Platform for Optical Topography Analysis Tools)とは、日立製作所中央研究所で開発を行っている光トポグラフィ信号解析のための専用統合解析環境です。
単一の解析手法を実行するプログラムではなく、『探索的データ解析 EDA(Exploratory Data Analysis)*』に主眼をおいたフレームワークを提供します。

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EDAとは、1977年頃アメリカの統計学者であるジョン・W・テューキーにより提唱されたもので、計測されたデータを仮説にあてはめる評価(仮説検定)ではなく、もっと現実的に計測データそのものが示している情報を捉える、という手法です。

POTAToを用いることでベースライン補正など、スタンダードな解析ツールがはじめから利用できます。

ご利用の前に

ご利用の前に、必ず下記の事項をご確認下さい。

  • POTAToの利用には別途、以下に示すMathWorks社のソフトウェアMATLAB®が必要です。
    R2006a~R2012aのいずれかのバージョンをインストールしていただきます。
    • ※ソフトウェアの開発はMATLAB R2012aで行っております。
  • 一部の機能では以下のツールボックスを使用しております。
    Statistics ToolboxTM, Signal Processing ToolboxTM, Wavelet ToolboxTM
  • POTAToの利用には下記に示す推奨条件のPCが必要です。
    CPU: Pentium4 2GHz以上、メモリ:2GB以上、OS:WindowsXP, 7

プラグイン可能な解析ツール

研究者の方が開発し公開されているPOTAToにプラグイン可能な解析ツールのリンクです。

ダウンロード
タイトル Version MATLAB® Version 形式 容量
3.8.0 beta R2006a~R2012a zip 52.8MB

旧バージョンのPOTAToをお使いになる場合は、お問い合わせください。