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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

脳科学から生まれたベビートイ。目指したのは赤ちゃん満足度No.1

まだ言葉を発しない赤ちゃんが何を認知できるかを検証。バンダイと共同で開発しました。 メインキャラクターのアンパンマンは、ヒトの顔の先行研究に基づき、アンパンマンに置き換えて検証しました。成長段階に応じた赤ちゃんの「分かる」「好む」を遊びに盛り込んでいます。

赤ちゃんの脳のはたらき科学的に明らかに

  • 赤ちゃんはどのような脳のはたらきがあるのか?
    話さないのでわからない。
    赤ちゃんにはアンケートできない。
  • 赤ちゃんには適切な環境を提供したい。
  • 脳科学の手法を用いることで、赤ちゃんの脳のはたらきを計測することが出来る。
    発達に応じた脳のはたらきを知ることで、大人の思い込みではない適切な環境を提供できる。

検証内容の一例

ベビラボ®の開発は、日立製作所と玉川大学の共同研究で調査しました。
赤ちゃんの視覚・聴覚のはたらきに関する月齢ごとの発達変化を行動計測と脳機能計測で検証。

計測方法と計測できる脳のはたらき

月齢別の視覚・聴覚のはたらきに関する検証

成長に応じて見分けられるようになる図柄(情報)、聞き分けられるようになる音についての分析結果を玩具に取り入れることで、赤ちゃんの好奇心を引き出し、遊びを通して脳を育みます。

<検証協力>
5~8ヶ月:玉川大学 赤ちゃんラボ
8~15ヶ月:京都大学発達科学研究室
いないいないばぁ:慶應義塾大学 赤ちゃん・ちびっ子ラボ