ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

株式会社日立製作所(以下「当社」といいます。)は、光トポグラフィ信号解析プラットフォーム・ベータ版(当該ソフトウェア、その使用マニュアル、プラグイン開発のための資料等本WEBサイトで公開する全ての関連資料及びその複製物を含み、以下「本ソフトウェア」といいます。)を使用する者(以下「ユーザー」といいます。)に対し、下記の条件で本ソフトウェアの使用を許諾し、ユーザーは、本ソフトウェアのダウンロードにより本規約の内容を承諾したものとします。

(使用許諾の範囲)

第1条

  1. 当社は、ユーザーに対し、本規約に従うことを条件として、以下の行為を行うことを許諾します。
    ①本ソフトウェアを用いて光トポグラフィ信号の解析を行う(以下「使用する」といいます。)こと
    ②本ソフトウェアの機能を拡張するプラグインを制作し、これを本ソフトウェアに付加して使用すること又は第三者に配布すること
    ③第三者の制作したプラグインを本ソフトウェアに付加して使用すること
  2. ユーザーは、本ソフトウェアを、学術的な研究目的でのみ使用するものとし、商用目的で使用することはできません。

(使用の条件)

第2条

  1. ユーザーは、本規約で許諾されている場合を除き、本ソフトウェアの全部又は一部を複製、改変、翻訳又は翻案することはできません。また、ユーザーは、本ソフトウェアの全部又は一部を逆アセンブル、逆コンパイルその他の手段により解析することはできません。
  2. ユーザーは、本ソフトウェアを保存した記録媒体の配布、インターネットによる送信その他の手段により、本ソフトウェアを再配布することはできません。
  3. ユーザーは、本ソフトウェアをインストールしている記録媒体を廃棄する場合、あらかじめ本ソフトウェアをアンインストールの上、物理フォーマットを掛ける等、必ず復元不能な方法で本ソフトウェアを消去するものとします。

(本ソフトウェアについての免責事項)

第3条

  1. 当社は、本ソフトウェアを、ユーザーに対し、現状のままで無償にて使用許諾するのであって、本ソフトウェアが本ソフトウェア使用マニュアル通りに動作すること、及び解析結果の正確性その他本ソフトウェアの動作、機能に関する不具合等につき、一切保証しません。
  2. ユーザーは本ソフトウェアに関するすべての事項(ユーザーが本ソフトウェアを使用したことに基づく第三者からユーザーに対する損害賠償その他の請求を含みます。)を、ユーザー自身の費用(第三者との紛争解決に要した弁護士費用を含みます。)と責任において解決するものとし、当社及び当社の関連企業は、これらの事項に関する一切の問い合わせを受け付けません。
  3. 本ソフトウェアは、Matlab®上で動作しますが、本ソフトウェア及び本ソフトウェアに関わるあらゆる事項は、Matlab® の製造・販売元であるMathworks社とは一切関わりがありません。本ソフトウェアに関するMathworks社への質問、苦情その他の問合せは一切行わないでください。
  4. 本ソフトウェアの使用方法、更新の方法、その他本ソフトウェアに関して生じた問題点について、当社、当社の関連企業及びMathworks社は一切のサポートを行いません。
  5. 当社、当社の関連企業及びMathworks社は、直接、間接を問わず、本ソフトウェアの使用又はその不具合に起因して生じたデータの消失、誤ったデータ解析、第三者の知的財産権を含む権利の侵害その他に起因するあらゆる種類の請求(金銭的損害賠償請求を含みます。)について、いかなる場合(当該損害が発生する可能性があると当社、当社の関連企業又はMathworks社が告知されていた場合を含みます。)においても責任を負いません。

(プラグインの使用に関する免責事項)

第4条

  1. 当社、当社の関連企業及びMathworks社は、本ソフトウェアに関して作成されたプラグイン(本WEBサイトに配布元へのリンクを貼っているプラグインを含み、以下「本プラグイン」といいます。)の開発には一切関わりがありません。ユーザーは、ユーザー自身の費用と責任において本プラグインによる機能拡張を行うものであり、これによって生じた一切の問題をユーザー自身の費用(第三者との紛争解決に要した弁護士費用を含みます。)と責任で解決する必要があります。
  2. 本プラグインにより本ソフトウェアに関して生じた一切の問題(ユーザーが本プラグインを使用したことに基づく第三者からユーザーに対する損害賠償その他の請求を含みます。)に関し、当社、当社の関連企業及びMathworks社は、一切の問い合わせを受け付けません。
  3. 当社、当社の関連企業及びMathworks社は、本プラグインの使用方法、更新の方法、その他本プラグインに関して生じた問題点について、一切のサポートを行いません。
  4. 当社、当社の関連企業及びMathworks社は、直接、間接を問わず、本プラグインの使用又は不具合に起因して生じたデータの消失、誤ったデータ解析、第三者の知的財産権を含む権利の侵害その他に起因するあらゆる種類の請求(金銭的損害賠償請求を含みます。)について、いかなる場合(当該損害が発生する可能性があると当社、当社の関連企業又はMathworks社が告知されていた場合を含みます。)においても責任を負いません。

(プラグインを制作したユーザーの義務)

第5条

本プラグインを制作したユーザーは、本プラグインをユーザーに配布する際、本規約第3条から第5条までと同内容の条件を明示的に示し、かつ、この条件に同意したユーザーのみに本プラグインを配布する義務を負います。

(権利又は義務の承継)

第6条

ユーザーは、有償であると無償であるとを問わず、当社の書面による事前の同意がない限り、第三者に対し、本規約に基づく権利又は義務を、承継(相続、合併、会社分割、事業譲渡等を含みます。)することはできません。

(輸出管理)

第7条

ユーザーは、直接又は間接を問わず、本ソフトウェアの全部又は一部を、単独で、他の製品と組み合わせて、又は他の製品の一部として、次の各号に該当する取扱いをする場合、日本国の「外国為替及び外国貿易法」の規制、米国輸出管理規則その他適用される日本国又は外国の輸出関連法規を確認の上、必要な手続をとるものとします。

①輸出するとき (日本国外での本ソフトウェアのダウンロードを含みます。)
②日本国非居住者へ提供するとき又は使用させるとき
③前3号に定めるほか、日本国の「外国為替及び外国貿易法」又は外国の輸出関連法規に定めがあるとき

(使用の終了)

第8条

  1. 当社は、本WEBサイトに本ソフトウェアの使用終了の告知をすることで、何時にても直ちにユーザーによる本ソフトウェアの使用を終了させることができます。
  2. ユーザーは、本ソフトウェアの使用を終了する場合、次の各号のすべての定めに従うものとします。
    ①本ソフトウェアの使用をすべて停止すること。
    ②本ソフトウェアを、第2条第3項に定める方法に従い利用者自身で消滅すること。

(知的財産権)

第9条

本ソフトウェアに関する著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、ノウハウ、営業秘密その他すべての知的財産権は、すべて当社に帰属します。但し、本ソフトウェアの一部には、第三者より提供されたものが含まれていますが、これらについては当該箇所に関する著作権表示に従い、当該箇所の提供者に権利が帰属しています。

(秘密保持)

第10条

  1. ユーザーは、本ソフトウェアの使用により本ソフトウェアに関して知った情報を、甲の書面による事前の承諾なく第三者に開示してはならない。
  2. 前項の規定は、次の各号に定める情報には適用しない。
    ①情報を入手した時点でユーザーが既に保有していた情報
    ②ユーザーが独自に開発した情報
    ③秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報
    ④公知の情報又は受領した者の故意若しくは過失なくして公知になった情報
  3. 前2項の規定は、本規約の終了後も有効とする。

(準拠法)

第11条

本規約の準拠法は、日本法とします。

(管轄裁判所)

第12条

本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(規約の変更)

第13条

本規約は、ユーザーに何ら通知することなく、更新されることがあります。