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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

ナノアート

Seawalking

©(株)日立ハイテクマニファクチャ&サービス 小松恵理
©(株)日立ハイテクノロジーズ 生頼義久、森川晃成、竹内秀一

生の試料をSEMで観察する手法にクライオ法があります。ここに示す写真は、高分子ゲルを約-100度で観察した例ですが、その際に試料表面に付着した氷を撮影したものです。その光景は、南国の海底に生息する生き生きとした生物を想像させます。SEMの試料室の低温観察で得られた神秘の世界を散策ください。

2006年 第16回 国際顕微鏡学会議(IMC16)
写真コンクール 材料部門第3位受賞作品

撮影条件

  • 測定装置:高分解能電界放出形走査電子顕微鏡 S-4700
  • 加速電圧:1 kV
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: 作成者の所属情報は作成当時の情報です。
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: この作品は第16回 国際顕微鏡学会議(IMC16)、「写真コンクール」に出展された作品です。
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: 「nanoart」に掲載された写真、文章の無断転載を禁じます。
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: 「nanoart」は(株)日立ハイテクノロジーズの日本国内における登録商標です。