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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

ナノアート

電子が描く夏の花火

©(株)日立ハイテクノロジーズ 佐藤高広、黒田靖、渡部明

透過電子顕微鏡を用いて観察した酸化物(Nb2O5、V2O5、Mg2Al4Si5O18)の電子線回折像です。これらの結晶を透過した電子線は、このような想像的な世界を作り出します。右図にそれぞれの物質名、電子線入射方向、結晶系を示します。原子配列を反映した種々の電子線回折像は、長岡市の夏の風物詩である大花火大会を連想させます。

2007年(第63回)日本顕微鏡学会
写真コンクール 出展作品

撮影条件

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: この作品は日本顕微鏡学会主催、「写真コンクール」に出展された作品です。
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