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理科教育支援活動日立ハイテクノロジーズ

カリフォルニア州のガールスカウト主催「When I Grow Up」で理科教育支援活動を実施

NASAエイムズリサーチセンター(カリフォルニア州)
2016/11/5

11月5日、NASAエイムズオフィスと提携しているノースカリフォルニアのガールスカウト主催で開催された教育イベント「When I Grow Up」に卓上型電子顕微鏡を出展しました。
このイベントでは、STEM(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学)分野の女性人口増加を目的に同分野に興味を持つ6年生から12年生までの女子生徒をターゲットとして開催されました。イベント全体では、およそ500名の方が来場し、多くの方々に卓上型電子顕微鏡を使ったナノワールドを体験してもらいました。
ワークショップでは実際にSTEM業界で働く女性との交流や、体験型のアクティビティに参加してもらうことで、生徒達のSTEMに関する興味関心を更に惹き立てました。

オーロン大学で理科教育支援活動を実施

オーロン大学ニューアークセンター(カリフォルニア州)
2016/10/31~11/4

2016年10月31日から11月4日までカリフォルニア州のオーロン大学ニューアークセンターに卓上型電子顕微鏡を貸出し、生物の授業で色々な使い方をしてもらいました。
環境生物学の授業では、キャンパス内に生息する生物を試料として採取し、キャンパス内に生息する生物についても理解を深めてもらいました。学生達は地衣類、昆虫、クモや花など卓上型電子顕微鏡を使って観察しました。
バイオテクノロジーのクラスでは、卓上型電子顕微鏡、光学顕微鏡と実体顕微鏡の画像を比較し、それぞれの顕微鏡の違いについて学んでもらいました。学生達が、苔類、蛾、髪の毛、バナナの繊維、イースト菌、キムワイプ、花、などを観察する中、セリシンパウダー(絹のたんぱく質)でコーティングされている特別な手袋や蚕の繭を観察する学生もいました。

アリゾナ州立大学の上級私立小学校にて理科教育支援活動を実施

上級私立小学校(アリゾナ州)
2016/10/24~28

2016年10月24日から28日まで、アリゾナ州立大学の上級私立小学校 (アリゾナ州)に卓上型電子顕微鏡を貸出し、全生徒400名にナノワールドを体験してもらいました。
4年生のクラスでは、肉眼に比べ30,000倍に拡大された1セント硬貨の表面を観察しました。5年生と6年生はサソリの観察を行い、7年生と8年生はいちごから抽出したDNAを観察しました。このDNAは前の週に生徒達がいちごから抽出したものです。7年生と8年生は自分達が見てみたい試料の観察も行いました。

アリゾナ州立大学のプレップハイスクールで理科教育支援活動を実施

プレップハイスクール(アリゾナ州)
2016/10/19~21

2016年10月19日から21日まで、アリゾナ州立大学のプレップハイスクール(アリゾナ州)に卓上型電子顕微鏡を貸出し、理科教育支援活動を行いました。
授業の冒頭では、教員による電子顕微鏡画像クイズがあり、12,000倍にまで拡大された「星の砂」の画像を生徒達に見せたあと徐々に倍率を下げて何を観察しているのか当ててもらいました。生徒達は電子顕微鏡で観察できる倍率の広さに驚き、別試料の観察にも興味関心を持ってもらいました。
また、各クラスのレベルに合わせて卓上型電子顕微鏡を使用し、様々な種類の顕微鏡の比較や操作の違いを学んだり、試料の観察を通して肉眼では見る事の出来ないミクロの世界を体験してもらったりしました。

佐倉市立臼井南中学校にて理科の出前授業を開催

佐倉市立臼井南中学校(千葉県)
2016/10/20

10月20日佐倉市立臼井南中学校の3年生4クラスを対象とした理科の出前授業を開催致しました。
授業では単元「自然界のつながり」を発展させる内容として、様々な微生物(カビ類や酵母類、細菌類)を卓上型電子顕微鏡で観察し、教科書に記載されている光学顕微鏡の画像と比較しながら、電子顕微鏡の特長を生徒に学んでもらいました。
併せて酵母のオートファジー現象に関してノーベル賞を受賞された大隅良典先生の研究内容との関連も紹介し、各微生物についての生徒の理解を深めてもらいました。

「日韓交流おまつり2016 in Seoul」に卓上型電子顕微鏡の出展と実演を実施

COEX展示場(韓国ソウル市)
2016/10/2

10月2日に韓国COEX展示場で開催された「日韓お祭り2016 in Seoul 」に日立ハイテクノロジーズ韓国会社より卓上型電子顕微鏡を出展し、来場者に体験いただきました。
このお祭りは、2005年の日韓国交正常化40周年を記念した「日韓友情の年」の主要事業としてソウル開催からスタートし、2009年からは日本と韓国が共に作り上げるという意味から、ソウルと東京にて毎年開催されております。(日本では9月24日(土)、25日(日)日比谷公園にて開催)
当日は多くの日韓企業や自治体によるイベント開催やブース出展が有り、約6万名が来場、卓上型電子顕微鏡の出展ブースにも多くの方に来場頂きました。
来場頂いた方々には電子顕微鏡画像を実際に観察頂く事で、昆虫や食品や調味料といった「知っているもの」の今まで「知らなかった世界」を体験頂きました。

ハーベイスクールで理科教育支援を実施

ハーベイスクール(ニューヨーク州)
2016/9/19-23

2016年9月19日から23日まで、ハーベイスクール(ニューヨーク州)に卓上型電子顕微鏡を貸出し、理科教育支援を行いました。生徒達はヤマアラシの針、カマキリ、人の髪と皮膚、様々な種類の布地、砂糖、塩、花などを観察しました。また、ハーベイスクールに勤務する美術の先生も、生徒達が撮影した電子顕微鏡の写真を美術の授業で作品の一つとして使用できるようにするなど、理科だけではなく他の分野にも貢献しました。今回の授業ではおよそ150人の生徒達が卓上型電子顕微鏡を使い、色々な物を観察してもらいました。

長岡科学技術大学の理科実験教室でのMiniscope®展示に協力

長岡科学技術大学(新潟県)
2016/9/17-18

9月17日~18日に開催された長岡科学技術大学の理科実験教室「化学のおもちゃ箱」にスタッフとして参加しました。
本イベントは1997年より継続開催されており、今年は20回目の節目として4台の卓上型電子顕微鏡が展示されました。
長岡科学技術大学の先生と学生、販売代理店の高山理化精機(株)と日立ハイテクの担当者が講師役として近隣の子ども達に卓上型電子顕微鏡を用いてミクロの世界を体験してもらいました。
体験会では来場者の毛髪を専門に観察するコーナーと併せ、昆虫や様々な身の周りの物を観察するコーナーを設け多くの方に来場頂きました。
当日は地元のケーブルテレビからの取材もあり年末の放映を予定されております。

デイビスハイスクールで理科教育支援を実施

デイビスハイスクール(カリフォルニア州)
2016/9/16

2016年9月16日から23日まで、デイビスハイスクール(カリフォルニア州)に卓上型電子顕微鏡を貸出し、理科教育支援を行いました。授業では、生徒達は二人一組のペアになり光学顕微鏡と電子顕微鏡の比較を行いました。先生は、「無機物の物質には目立った凹凸などがないのに比べて、有機物の物質にはとても細かい構造であった事に生徒達はとても驚いていた」と今回の理科教育支援授業の最も印象に残ったことだと話していました。今回の授業ではおよそ170人の生徒達が卓上型電子顕微鏡を使い、色々な物を観察してもらいました。

佐倉市立青菅小学校にて理科の出前授業を開催

佐倉市立青菅小学校
2016/9/14

9月14日佐倉市立青菅小学校の5年生、6年生を対象とした理科の出前授業を開催致しました。
授業では事前に持参いただいたサンプルの観察を行いながら、電子顕微鏡の仕組みや身近な製品の開発に電子顕微鏡が応用されていることを学習して頂きました。
持参いただいたサンプルは文房具から植物・昆虫と多岐にわたり、「知っている物の知らない世界」を体験頂きました。
植物の葉を観察した際には思いがけず見つかったダニが電子顕微鏡の中で動いており、生徒たちからは歓声が上がりました。

平成28年度理研・市大 一般公開に協力

理科学研究所 横浜キャンパス
2016/9/10

9月10日(土)理科学研究所・横浜キャンパスで開催された一般公開の体験イベントの一つである「いろいろな顕微鏡で体験!生物のミクロな世界」の卓上電子顕微鏡体験コーナーにおいて操作・説明スタッフとして協力致しました。
この一般公開はふだん見ることのできない研究施設を公開し、これまで理科学研究所で取り組んできた研究活動や最新の成果をご紹介するイベントです。
会場では多くの子どもたちや学生、保護者の方々に光学顕微鏡から卓上型電子顕微鏡までを用いて様々な花を中心とした植物を実際に観察して頂きました。
参加者の皆さまは、様々な花の花粉の形状の違いや、ジャガイモやナガイモ、栗のでんぷん粒子の大きさの違いなどを興味深く観察されておりました。また、ナガイモの観察ではかゆみの原因となる臭酸カルシウムの針状結晶も見ることができ、参加者の驚きの声が大変印象的でした。

文化放送サイエンスキッズ公開録音で電子顕微鏡体験を実施

文化放送
2016/8/27

8月27日文化放送で開催した日立ハイテクノロジーズ提供ラジオ番組「大村正樹のサイエンスキッズ」公開録音にて電子顕微鏡体験を実施しました。
本ラジオ番組は毎回テーマに合った専門家を招き、世の中にあふれる科学のふしぎを、こどもたちにわかりやすく解説するラジオ番組で、弊社が2006年より提供を続けています。
電子顕微鏡体験では51名のこどもたちに持参したサンプルを観察してもらいました。
撮影した写真のコンテストも行い、虫が捕まったクモの糸や猫の爪、高野豆腐の写真が入賞しました。

帝京平成大学スポーツアカデミー「子ども科学教室」にて卓上型電子顕微鏡を出展

帝京平成大学(ちはら台キャンパス)
2016/8/18~19

8月18日、19日帝京平成大学ちはら台キャンパスで開催したイベント「子ども科学教室」にて卓上型電子顕微鏡を出展し、子どもたちにミクロの世界を体験していただきました。
このイベントは帝京平成大学が地域と連携・協働し、ちはら台キャンパスを拠点として学ぶ場と地域住民との交流を深めることを目的に開催され、採集用具を作成しアリを採集するグループと持ち寄ったサンプルの電子顕微鏡観察を行うグループに分かれて活動を行いました。
電子顕微鏡観察では化石や植物の葉や花粉、ペットの猫の毛から採集したアリなど様々なサンプルを観察頂き、「知っている物の知らない世界」に驚きの声が上がりました。

名古屋市立梅森坂小学校にて理科の出前授業とバスケットボールのクリニックを同時開催

名古屋市立梅森坂小学校
2016/7/23

7月23日名古屋市立梅森坂小学校において、理科の出前授業とバスケットボールのクリニック(日立ハイテク女子バスケットボール選手による実技指導)を日立ハイテクノロジーズ中部支店が開催致しました。
理科の出前教室では、中部支店メンバーが中心となって卓上型電子顕微鏡を2台準備し、午前・午後計2回のクラスを開催しました。
当日は多数の事前申し込みがあり、父兄の方と一緒に受講していただきました。
また、参加した小学生にそれぞれ身近なサンプルを持ってきてもらい、電子顕微鏡でどのように映るのか、興味深々に画面を見入っている姿がとても印象的でした。

JAIMAサマーサイエンススクールに卓上型電子顕微鏡を出展

日本科学未来館
2016/7/22

7月22日日本分析機器工業会(JAIMA)が開催したイベント「JAIMAサマーサイエンススクール」にて卓上型電子顕微鏡を出展しました。
このイベントは首都圏の中・高校生に実際に分析機器を操作体験してもらうことで、様々な産業を支える基盤となっている分析機器および技術についての理解を深め、科学技術への関心を高めてもらうことを目的として2012年より開催されてます。
科学部や理科部に所属する中・高校生を対象に電子部品や太陽電池、生物模倣技術を活用した中身が付着しないヨーグルトの蓋などを実際に観察頂き、電子顕微鏡への理解を深めて頂きました。

都立永福学園で出前授業を紹介

都立永福学園
2016/6/13~15

6月13日~15日東京都立永福学園の創立10周年の記念行事の一つとして理科の出前授業を実施しました。
授業ではムラサキツユクサの気孔を観察し光学顕微鏡との違い等を説明した他、物の形態と機能についての関係を実際の電子顕微鏡画像を用いて説明し、興味深く受講頂きました。
都立永福学園からは日立ハイテクグループに多くの卒業生が入社しており、今回の授業にスタッフとして参加いたしました。

オリベイラ小学校で理科教育支援を実施

カリフォルニア州のオリベイラ小学校
2016/4/8

2016年4月8日、カリフォルニア州のオリベイラ小学校に卓上型電子顕微鏡を貸出し、理科教育支援を行いました。先生方は生徒を少人数のグループに分けて交代で卓上型電子顕微鏡を使いナノサイエンスと電子顕微鏡に触れる機会を作っていました。総勢70名の生徒達に電子顕微鏡の世界を体験してもらいました。

第74回全日本学生児童発明くふう展

科学技術館
2016/3/23~3/27

2016年3月23日~27日開催の「発明くふう展」に卓上型電子顕微鏡体験ブースを出展しました。
本展示会は子どもたちにモノづくりを通じて創作の喜びや発明くふうの楽しさを知ってもらい、その創造力を育てることを目的としており、弊社では2013年より卓上型電子顕微鏡体験ブースを継続して出展しています。
今回はこども達が作成した発明品展示会場の一角に特設ブースとしてMiniscopeを設置し来場者へ電子顕微鏡の世界を体験頂きました。
展示会場には5日間で4,061名が来場され、ブースにも多くの子どもと親御さんに御立ち寄り頂きました。

近隣に対する
社会貢献活動理科教育支援

2001年から15年にもわたる(株)日立ハイテクフィールディング主催の理科教育支援

東京都新宿区花園小学校
2015/7/3

2015年7月3日、東京都新宿区の花園小学校にて卓上型電子顕微鏡を持ち込み、6年生の理科の授業をサポートいたしました。
生徒のみなさんには授業で使うサンプルの準備からやっていただき、「じゃがいものデンプン」と「ホウセンカの茎と葉」を光学顕微鏡で観察した後、電子顕微鏡でさらに拡大してその構造を見ていただきました。
その他にも別のサンプルを使って生徒たちの見てみたいものを実際に拡大し、「すごい!」と声を上げるほど授業に熱中していました。

「青少年の為の科学の祭典」全国大会

科学技術館で毎年開催されている特別イベント

科学技術館
2015/7/25-26

2015年7月25日と26日に科学技術館で開催された「青少年の為の科学の祭典」全国大会に卓上型電子顕微鏡を持ち込み出前授業を行いました。
当社ブースに来場して下さった方を対象に「ダンゴムシ」「糸トンボ」「シリコンウエハー」などのサンプルを使い構造の観察をしていただきました。また、電顕画像を使ったクイズで小学校低学年の子供たちにも喜んでいただき、中学生や高校生の方には実際に卓上型電子顕微鏡を操作して自分で見たい部分を拡大してもらう等してもらいました。
最新鋭の技術に大人から子供まで男女問わず「わぁ!」と息をのむ声が聞こえ、大盛況のイベントとなりました。

リアルラボ未来館

クラブサイエンスという会員制のクラブに加入している
子供達のみ参加出来る特別イベント

日本科学未来館
2015/8/19

2015年8月19日に、日本科学未来館のみなさんと一緒に東京ソリューションラボ研究棟にて卓上型電子顕微鏡を使った理科教育支援イベントに参加いたしました。
子供たちには3グループに分かれてもらい、「解析装置のミュージアム見学」、「SEMとTEMの見学」、「Miniscope®体験」の3つの催し物を体験していただきました。子供たちには見てみたい物をあらかじめ持ってきていただき、それをサンプルとして拡大し構造を見てもらいました。また、当日捕まえたハエトリグモを走査型電子顕微鏡で拡大して普段滅多に見られないクモの構造を観察していただくなど、同伴者として付き添っていた保護者の方含め知っているものの知らない世界を垣間見ていただきました。