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理科教育支援活動日立ハイテクノロジーズ

青少年のための科学の祭典2017 に電子顕微鏡体験ブースを出展

科学技術館(東京都)
2017/7/29~30

「青少年のための科学の祭典」全国大会は、毎年7月末から8月初め頃、東京都千代田区北の丸公園にある科学技術館で開催されます。全国各地から集まった演示講師による数多くのブース出展、ステージ出展、屋外出展や学生による研究発表会などもあります。
毎年、多数の来場者があり、「青少年のための科学の祭典」の中では最大規模の大会です。
我々は2014年より電子顕微鏡ブースを出展しており、今年度も2日間に渡り約250名の児童・生徒達に電子顕微鏡の世界を体験してもらいました。
今年度は新たに電子顕微鏡の取扱を習得した弊社の社員が調味料や昆虫、紙やシャープペンの芯といった身近な物の、電子顕微鏡で見るまで知らなかったミクロの世界を来場の児童・生徒に紹介しました。

観察する試料を真剣に選んでいる生徒たち
観察する試料を真剣に選んでいる生徒たち

ミクロの世界を体験した児童・生徒からは「こんな形になってたとは知らなかった!」といった驚きの声が上がり、説明を行った社員からも「イベントのスタート時は緊張したが、喜ぶ児童達の顔を見ているうちに自分も楽しくなり、気力もわいてきた」との感想が出ました。

電子顕微鏡にくぎづけの児童たち
電子顕微鏡にくぎづけの児童たち

韓国の栗川高等学校 で出前授業を実施

栗川高等学校(韓国)
2017/7/20

7月20日に韓国の栗川高等学校にて2年生3クラスを対象とした出前授業を実施しました。
授業では、事前に準備した身近なサンプルを実際に観察して説明しました。
蟻、蚊、などの微細な構造や、卵の裏と表の構造の比較を行い生徒達は表示される電子顕微鏡の画像を集中して観察していました。

観察資料の説明を真剣に聞いている生徒達
観察資料の説明を真剣に聞いている生徒達

日立ハイテクノロジーズ韓国会社は今後も教育現場のニーズに併せた理科教育支援活動を推進して参ります。

大分県の真玉中学校で近隣小学校とコラボした出前授業を実施

豊後高田市立真玉中学校(大分県)
2017/7/6

大分県の豊後高田市立真玉中学校にて1~3学年の生徒と、近隣の真玉小学校と臼野小学校の6年生を対象とした出前授業を実施しました。今回の出前授業は日立製作所出身の平松校長先生が主催する「世の中セミナー」の一環として実施し、本セミナーとしては初めて近隣小学校とコラボレーションしました。

電子顕微鏡の画像に集中する生徒たち
電子顕微鏡の画像に集中する生徒たち

授業では電子顕微鏡の紹介と児童・生徒が持ち寄った身近な試料の観察を行い、イチゴの実の表面に有る気孔様構造など驚きの声が上がりました。(一般的にイチゴの果実と言われている部分を正しくは「花床」といい、表面の粒が「実」に相当します)当日は地元新聞とケーブルテレビの取材も入り、「鉛筆の芯の先端がぐにょぐにょしとした形で驚いた」との感想も上がりました。

授業で観察したイチゴの実の電子顕微鏡画像
授業で観察したイチゴの実の電子顕微鏡画像

授業で観察した鉛筆の芯(割断面)の電子顕微鏡画像
授業で観察した鉛筆の芯(割断面)の電子顕微鏡画像

福岡県の麻生学園小学校で出前授業を実施

麻生学園小学校(福岡県)
2017/7/4

福岡県の麻生学園小学校にて5年生、6年生を対象とした出前授業を実施しました。今回の授業では「何故蚊に刺されても痛くないのか?」をテーマとしたワークシートを用いて「疑問⇒予想⇒観察⇒考察⇒新たな気づき」という流れを実践できるように工夫しました。児童達からは自由な発想で様々な予想を出してもらい、電子顕微鏡の画像や説明での答え合わせでは驚きの声が上がりました。また、授業後半では児童達が持ち寄った植物の葉や実、昆虫の観察も行い身近な物のミクロの世界を体験してもらいました。我々は今後も教育現場のニーズに併せた理科教育支援活動を推進して参ります。

ワークシートに予想を書き込む児童たち
ワークシートに予想を書き込む児童たち

電子顕微鏡の画像に集中する児童達
電子顕微鏡の画像に集中する児童達

授業で用いたヒトスジシマカの電子顕微鏡画像
授業で用いたヒトスジシマカの電子顕微鏡画像

茨城大学こうがく祭にTM3030の体験ブースを出展

茨城大学日立キャンパス
2017/6/11

6月11日(日)に茨城大学日立キャンパスで開催された学園祭(こうがく祭)にて卓上型電子顕微鏡「TM3030」を使った実機体験ブースを出展しました。今回のイベントは、地元の日立製作所電力ビジネスユニットとの共催として、日立製作所の各事業所紹介ビデオも併せて上映致しました。展示会場には近隣の小中高校生や保護者をはじめ、日立製作所OBの方々にも参加頂き、約30名に身近なサンプルを用いた「知っている物の知らない世界」を体験頂きました。参加頂いた小学生のなかには操作のポイントを直ぐに覚えて自分でスイスイ観察を進める児童もおり、まさに「誰でも簡単に使える」卓上型電子顕微鏡のコンセプトを体現する場面も有りました。

アリを観察する参加者
アリを観察する参加者

ウクライナ・キエフにて理科出前授業を実施

第78小・中学校、キエフ工科大学(ウクライナ・キエフ)
2017/5/25~26

2017年5月25日(水)と26日(木)の両日、ウクライナの首都キエフにある第78小・中学校、キエフ工科大学およびイベント会場プラットフォルマで卓上型顕微鏡「TM3030」を使用した出前授業を実施しました。今回の出前授業は、日本とウクライナの外交樹立25周年にあたり様々な交流事業や文化イベントが開催される「ウクライナにおける日本年」の一環として開催されました。

25日午前は、第78小・中学校の生物クラブの皆さんを対象に、現地で採取したポプラの綿毛・蟻・乾燥させた植物など身近な試料を観察。生徒の皆さんは強い興味を示し、熱心に講義を聴いていただきました。午後は、キエフ工科大学の先生方と学生の皆さんを対象にデモンストレーションを行いました。電子顕微鏡の機能や性能など専門的な質問も寄せられ、また、出席者の専門分野に関連する試料の観察依頼もいただきました。26日のイベント会場では、小学生と保護者から会社員まで幅広い層の方々が来場され、クイズ形式を取り入れた授業で様々な試料を観察し、リラックスした雰囲気の中、電子顕微鏡で見るミクロの世界を体験していただきました。保護者の方からは、「光学顕微鏡の観察画像とは違う模型の様な細かい表面構造が見え、子ども達も喜んでいる」とのコメントがありました。

第78小・中校授業風景
第78小・中校授業風景

工科大学授業風景
工科大学授業風景

子ども達と顕微鏡
子ども達と顕微鏡

当社グループは、ステークホルダーの皆さんと協力し、ワールドワイドなネットワークを活用し理科教育支援の輪をグローバルに拡げてまいります。

第75回全日本学生児童発明くふう展に出展

科学技術館(東京都千代田区)
2017/3/22~26

科学技術館(東京都千代田区)において、2017年3月22日(水)から2017年3月26日(日)まで開催された、発明くふう展の全国大会に卓上型電子顕微鏡「TM3000」の体験ブースを出展しました。
本展示会は子どもたちにモノづくりを通じて創作や発明の楽しさを体験してもらい、その想像力を育てることを目的としています。日立ハイテクノロジーズ(日立ハイテク)では、2013年より、卓上型電子顕微鏡を用いた体験ブースを毎年継続して出展しています。
今年度は、子どもたち中心に約200名に当ブースにご来場いただき、「知っているものの知らない世界」を体験していただきました。
今回は、日立ハイテクから3名の社員が、初めて子どもたちへの説明に参加しました。参加した社員からは、「今回参加したことで、子どもたちのとても興味ある姿をみて、いい体験になりました。是非、他の社員にも積極的に参加していただければと思います。」という声があがりました。
これがきっかけとなり当社内で理科教育支援活動に対する興味関心が高まると共に、ますます協力の輪が広がることを期待します。

産業技術総合研究所(臨海副都心センター)にて理科教育支援を実施

産業技術総合研究所(臨海副都心センター)
2017/2/25

産業技術総合研究所(臨海副都心センター)にて卓上型電子顕微鏡「TM3030」を使った子ども向けイベントを実施しました。今回のイベントは、日本顕微鏡学会関東支部が企画したもので、「第41回日本顕微鏡学会関東支部講演会向けSEM体験教室」の市民向けプログラムのひとつです。日立ハイテクノロジーズが協力し、「TM3030」でサンプルを見るデモンストレーションを行いました。
イベントには小学校3年生~中学1年生の子どもたちを含む22名の市民が参加し、大盛況でした。

観察資料:珪藻
(観察資料:珪藻)

観察資料:アリ
(観察資料:アリ)

参加者は、果物の断面に似た珪藻や蟻の複眼、塩と砂糖の結晶の形の違いなどを見て、驚きの声をあげていました。普段身の回りに存在しているものを電子顕微鏡で大きくしてみると、全く違う姿が見えます。

「中身はこんな風になっています」と装置カバーを開けて電子銃部分を説明しています
「中身はこんな風になっています」と装置カバーを開けて電子銃部分を説明しています

東北大学・カタールサイエンスキャンパスにてイベントを実施しました

東北大学・カタールサイエンスキャンパス(宮城)
2017/2/18

東北大学・カタールサイエンスキャンパスにて卓上型電子顕微鏡「TM3030」を使った子ども向けイベントを実施しました。イベントは東北大学が主催し、「知っている物の知らない世界 ~電子顕微鏡で観察しよう~」と題して日立ハイテクノロジーズCSR・コーポレートコミュニケーション部のメンバーが講師をつとめて行いました。
参加者は事前申し込みをした近隣の小学3~6年生28名で、保護者や兄弟も見学席で一緒に楽しみました。
今回のイベントでは、参加者の小学生たちがそれぞれ電子顕微鏡で見たいもの(試料)を持って来てくれました。藻、ホコリ、塩昆布、ヨーグルトの蓋、バナナのDNAなど、面白そうな試料がたくさん。

観察したバナナのDNA
(観察したバナナのDNA)

そして、参加者たちは、アシスタントの東北大学学生にも手伝ってもらい、持ってきた試料を自分で試料台にピンセットを使ってセットしました。

東北大のお兄さんに手伝ってもらって試料を準備
(東北大のお兄さんに手伝ってもらって試料を準備)

参加者たちは、ひとりひとり講師の指導を受けながら電子顕微鏡を自分で操作して、自分の試料を観察しました。観察の様子は会場の大きなモニターに映して、見学者も含めて全員で見ました。植物の細胞や物の構造を見たこともないミクロの姿で観察した参加者たちは、驚きや面白さの歓声をあげていました。

大きなモニターで見る画像に圧倒!!
(大きなモニターで見る画像に圧倒!!)

台湾で現地中学校の先生を対象とした講習会を実施

日立ハイテクノロジーズ
2017/2/7

2017年2月7日(火)、日立ハイテクノロジーズ台湾会社において、現地の学校の先生向けに卓上型電子顕微鏡「TM3030」の使い方講習会をしました。当日はCSR・コーポレートコミュニケーション部のメンバーと現地スタッフが協力して、電子顕微鏡のしくみや授業での活用アイディアについて、実機を使って説明しました。

現地スタッフによる使い方アイディアの説明
(現地スタッフによる使い方アイディアの説明)

参加した中学校の先生方は13名。鳥の羽毛の表面や植物の気孔などの観察を行いました。皆さん、興味津津で楽しみながらも真剣な質疑応答がありました。
先生方からは、「(卓上型電子顕微鏡を活用した授業をすれば)学生の一層のモチベーションアップに繋がると思います。」「最先端の技術をこんなに簡単な操作で使えるなんて!」「新しい授業のアイディアが湧いてきました」といった感想が聞かれました。

左:ハイビスカスの花粉 右:参加した中学校の先生方
(左:ハイビスカスの花粉 右:参加した中学校の先生方)

中には現地の慣用句「也引人入勝」(人を惹きつけ夢中にさせるの意)を感想としてコメントされた先生もいました。
CSR・コーポレートコミュニケーション部では、社内外の仲間とともに、これからも最先端の技術と知見を生かして、ワールドワイドに楽しく理科教育支援活動を推進していきます。

インターン生に理科教育支援を体験してもらいました

日立ハイテクノロジーズ
2017/2/14

2017年2月14日(火)、日立ハイテクノロジーズが前日から受け入れているインターン生に1時間程度、卓上型電子顕微鏡のデモを見せる機会がありました。インターン生は大学3年生30名です。
CSR・コーポレートコミュニケーション部では、社会課題である「理科離れ」解決の一助をめざし、自社でできる社会貢献として、普段から卓上型電子顕微鏡を使った出前授業を小中学校向けに行っています。インターン生には、そういったCSRの活動紹介も含めて、日立ハイテクノロジーズの技術と知見を結集した卓上型電子顕微鏡のすごさをちょっと体験してもらいました。初めて電子顕微鏡を見るという人もたくさんいました。見慣れた蚊の見たこともない口や触角の付け根などミクロの姿を見て、インターン生たちは画面にくぎ付け。喜んでもらえて良かったです。
なんでも質問してくださいとの問いに「この電子顕微鏡はいくらですか?」との率直かつとても気になる質問もすぐに出ました。短い時間でしたが、終始和気あいあいと、電子顕微鏡のしくみやこの技術を生かしたモノづくりがあることなどを、楽しく学んでもらいました。

このほか、中学校での出前授業で収集したアンケート集計業務もインターン生に体験してもらいました。会社にはこういう仕事があることも知りました。

インターン生のみなさん、残りの実習も各職場でがんばってくださいね!

カリフォルニア州のガールスカウト主催「When I Grow Up」で理科教育支援活動を実施

NASAエイムズリサーチセンター(カリフォルニア州)
2016/11/5

11月5日、NASAエイムズオフィスと提携しているノースカリフォルニアのガールスカウト主催で開催された教育イベント「When I Grow Up」に卓上型電子顕微鏡を出展しました。
このイベントでは、STEM(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学)分野の女性人口増加を目的に同分野に興味を持つ6年生から12年生までの女子生徒をターゲットとして開催されました。イベント全体では、およそ500名の方が来場し、多くの方々に卓上型電子顕微鏡を使ったナノワールドを体験してもらいました。
ワークショップでは実際にSTEM業界で働く女性との交流や、体験型のアクティビティに参加してもらうことで、生徒達のSTEMに関する興味関心を更に惹き立てました。

帝京平成大学スポーツアカデミー「子ども科学教室」にて卓上型電子顕微鏡を出展

帝京平成大学(ちはら台キャンパス)
2016/8/18~19

8月18日、19日帝京平成大学ちはら台キャンパスで開催したイベント「子ども科学教室」にて卓上型電子顕微鏡を出展し、子どもたちにミクロの世界を体験していただきました。
このイベントは帝京平成大学が地域と連携・協働し、ちはら台キャンパスを拠点として学ぶ場と地域住民との交流を深めることを目的に開催され、採集用具を作成しアリを採集するグループと持ち寄ったサンプルの電子顕微鏡観察を行うグループに分かれて活動を行いました。
電子顕微鏡観察では化石や植物の葉や花粉、ペットの猫の毛から採集したアリなど様々なサンプルを観察頂き、「知っている物の知らない世界」に驚きの声が上がりました。

名古屋市立梅森坂小学校にて理科の出前授業とバスケットボールのクリニックを同時開催

名古屋市立梅森坂小学校
2016/7/23

7月23日名古屋市立梅森坂小学校において、理科の出前授業とバスケットボールのクリニック(日立ハイテク女子バスケットボール選手による実技指導)を日立ハイテクノロジーズ中部支店が開催致しました。
理科の出前教室では、中部支店メンバーが中心となって卓上型電子顕微鏡を2台準備し、午前・午後計2回のクラスを開催しました。
当日は多数の事前申し込みがあり、父兄の方と一緒に受講していただきました。
また、参加した小学生にそれぞれ身近なサンプルを持ってきてもらい、電子顕微鏡でどのように映るのか、興味深々に画面を見入っている姿がとても印象的でした。

JAIMAサマーサイエンススクールに卓上型電子顕微鏡を出展

日本科学未来館
2016/7/22

7月22日日本分析機器工業会(JAIMA)が開催したイベント「JAIMAサマーサイエンススクール」にて卓上型電子顕微鏡を出展しました。
このイベントは首都圏の中・高校生に実際に分析機器を操作体験してもらうことで、様々な産業を支える基盤となっている分析機器および技術についての理解を深め、科学技術への関心を高めてもらうことを目的として2012年より開催されてます。
科学部や理科部に所属する中・高校生を対象に電子部品や太陽電池、生物模倣技術を活用した中身が付着しないヨーグルトの蓋などを実際に観察頂き、電子顕微鏡への理解を深めて頂きました。

都立永福学園で出前授業を紹介

都立永福学園
2016/6/13~15

6月13日~15日東京都立永福学園の創立10周年の記念行事の一つとして理科の出前授業を実施しました。
授業ではムラサキツユクサの気孔を観察し光学顕微鏡との違い等を説明した他、物の形態と機能についての関係を実際の電子顕微鏡画像を用いて説明し、興味深く受講頂きました。
都立永福学園からは日立ハイテクグループに多くの卒業生が入社しており、今回の授業にスタッフとして参加いたしました。

オリベイラ小学校で理科教育支援を実施

カリフォルニア州のオリベイラ小学校
2016/4/8

2016年4月8日、カリフォルニア州のオリベイラ小学校に卓上型電子顕微鏡を貸出し、理科教育支援を行いました。先生方は生徒を少人数のグループに分けて交代で卓上型電子顕微鏡を使いナノサイエンスと電子顕微鏡に触れる機会を作っていました。総勢70名の生徒達に電子顕微鏡の世界を体験してもらいました。

第74回全日本学生児童発明くふう展

科学技術館
2016/3/23~3/27

2016年3月23日~27日開催の「発明くふう展」に卓上型電子顕微鏡体験ブースを出展しました。
本展示会は子どもたちにモノづくりを通じて創作の喜びや発明くふうの楽しさを知ってもらい、その創造力を育てることを目的としており、弊社では2013年より卓上型電子顕微鏡体験ブースを継続して出展しています。
今回はこども達が作成した発明品展示会場の一角に特設ブースとしてMiniscopeを設置し来場者へ電子顕微鏡の世界を体験頂きました。
展示会場には5日間で4,061名が来場され、ブースにも多くの子どもと親御さんに御立ち寄り頂きました。

近隣に対する
社会貢献活動理科教育支援

2001年から15年にもわたる(株)日立ハイテクフィールディング主催の理科教育支援

東京都新宿区花園小学校
2015/7/3

2015年7月3日、東京都新宿区の花園小学校にて卓上型電子顕微鏡を持ち込み、6年生の理科の授業をサポートいたしました。
生徒のみなさんには授業で使うサンプルの準備からやっていただき、「じゃがいものデンプン」と「ホウセンカの茎と葉」を光学顕微鏡で観察した後、電子顕微鏡でさらに拡大してその構造を見ていただきました。
その他にも別のサンプルを使って生徒たちの見てみたいものを実際に拡大し、「すごい!」と声を上げるほど授業に熱中していました。

「青少年の為の科学の祭典」全国大会

科学技術館で毎年開催されている特別イベント

科学技術館
2015/7/25-26

2015年7月25日と26日に科学技術館で開催された「青少年の為の科学の祭典」全国大会に卓上型電子顕微鏡を持ち込み出前授業を行いました。
当社ブースに来場して下さった方を対象に「ダンゴムシ」「糸トンボ」「シリコンウエハー」などのサンプルを使い構造の観察をしていただきました。また、電顕画像を使ったクイズで小学校低学年の子供たちにも喜んでいただき、中学生や高校生の方には実際に卓上型電子顕微鏡を操作して自分で見たい部分を拡大してもらう等してもらいました。
最新鋭の技術に大人から子供まで男女問わず「わぁ!」と息をのむ声が聞こえ、大盛況のイベントとなりました。

リアルラボ未来館

クラブサイエンスという会員制のクラブに加入している
子供達のみ参加出来る特別イベント

日本科学未来館
2015/8/19

2015年8月19日に、日本科学未来館のみなさんと一緒に東京ソリューションラボ研究棟にて卓上型電子顕微鏡を使った理科教育支援イベントに参加いたしました。
子供たちには3グループに分かれてもらい、「解析装置のミュージアム見学」、「SEMとTEMの見学」、「Miniscope®体験」の3つの催し物を体験していただきました。子供たちには見てみたい物をあらかじめ持ってきていただき、それをサンプルとして拡大し構造を見てもらいました。また、当日捕まえたハエトリグモを走査型電子顕微鏡で拡大して普段滅多に見られないクモの構造を観察していただくなど、同伴者として付き添っていた保護者の方含め知っているものの知らない世界を垣間見ていただきました。