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Hitachi

卓上顕微鏡 TM3030Plus/TM3030日立ハイテクノロジーズ

「世界ふしぎ発見!」
ミステリー大挑戦!世界三大ミュージアム発 最新ナゾ解きの旅スペシャル

2016年1月に放映されたTBSのテレビ番組「日立 世界ふしぎ発見!」の2時間スペシャルの撮影協力を行いました。
「走査型電子顕微鏡 S-3700」が、世界の博物館に収蔵されている古代マヤ文明の遺物とされていた”水晶ドクロ”の謎に迫り、活躍!
またミクロの世界のご案内役として、「卓上顕微鏡 Miniscope®」はスタジオにお邪魔しました。
撮影の様子をまとめたメイキング映像をご紹介します。

はまぎん こども宇宙科学館
宇宙・科学による夢づくり事業「小さなものを大きく見よう けんびきょう展」

「はまぎん こども宇宙科学館」(横浜市・磯子区洋光台)に卓上顕微鏡Miniscope® TM3030が新規導入されたことを記念して、顕微鏡の仕組みや歴史を楽しく学ぶことができる企画展「小さなものを大きく見よう けんびきょう展」が開催されました(開催日2015年12月23日~2016年1月11日)。

本企画展はパネル展示だけでなく、ルーペや双眼実体顕微鏡など、さまざまな倍率の顕微鏡で同じサンプルを観察するコーナーや、実際にTM3030を使って、各自が持ち寄ったサンプルを最大60,000倍まで拡大し、観察できる体験展示やトークイベントなどで構成され、普段なかなか見る機会がない電子顕微鏡に楽しみながら触れていただくことができました。
よく知っているはずのものが、電子顕微鏡で観察すると、まったく違うものに見えるミクロの世界は、子供から大人まで、来場者に新鮮な驚きと興奮を与えてくれました。科学へのワクワク感あふれる会場の様子を動画でご紹介します。

「はまぎん こども宇宙科学館」の的川泰宣館長(写真中央)、青山剛三副館長(写真左)とともに、企画展を見学した久田眞佐男日立ハイテク取締役会長(写真右)も、童心に返ったようにTM3030の画像に見入る場面もありました。

宇宙科学館の写真

日立ハイテクではこれからも電子顕微鏡の貸し出しやトークイベントを通して、観察することへの興味と科学的探究心を育てるお手伝いをしていきたいと考えています。

「宇宙・科学による夢づくり事業」とは

宇宙・科学の不思議にふれることで、次代を担う多くの子ども・若者に夢や希望を与えるとともに、関心を持った子どもの探究心を深め、専門家への道を歩むような人材の輩出につなげることを目的とし、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)と連携し、横浜こども科学館において、夢のある、魅力的な教室事業や企画展を実施する事業です。