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理科学習支援活動報告-2017年7月

新宿区立花園小学校6年生を対象にした「理科学習支援」を、7月14日に実施しました。
今年は、はじめに日立OBの永田文男さんに「昆虫と植物の不思議なしくみ」のお話をしていただきました。次の時間では、28人の児童たちが理科の学習単元「植物の成長と水のかかわり」に合わせ、学校の花壇で育てているジャガイモとホウセンカを光学顕微鏡と日立卓上顕微鏡(Miniscope® TM3030)を使って試料の作成から操作・観察までを実体験し、両者の見え方の違いを学びました。

光学顕微鏡と電子顕微鏡の体験学習

日時:2017年7月14日 3限目~4限目 場所:新宿区立花園小学校 6年生教室と理科室

授業の前日に、理科室へ日立卓上顕微鏡2台を搬入。
授業の前日に、理科室へ日立卓上顕微鏡2台を搬入。

授業当日、永田さんによる「てんとう虫と自分の足裏」のお話。
授業当日、永田さんによる「てんとう虫と自分の足裏」のお話。

電子顕微鏡の中身に興味津々
電子顕微鏡の中身に興味津々

「それでは、実際に操作してみましょう!」
「それでは、実際に操作してみましょう!」

電子顕微鏡400倍で見たホウセンカの茎
電子顕微鏡400倍で見たホウセンカの茎

 

担任の先生からのひとこと

今回、電子顕微鏡を用いた学習を通して、児童たちは普段目に見えない、ミクロの世界への関心を高めていました。また、講師の方のお話を伺う中で、ミクロの世界の新しい発見が、私たちの便利な生活につながっているということに驚いていました。今回学習したことで、今後さらに理科に興味をもってくれればと思います。

本年度6年生の感想文


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感想文(1)


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感想文(2)


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感想文(3)

理科学習支援活動報告