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日立ハイテクフィールディング

理科学習支援活動報告

2021年度は小学校2校を対象に、初の電子顕微鏡オンライン操作体験イベントを行いました。授業では長さの単位や蚊の口の特徴など、身の回りに使われている「生物模倣技術」について学習。実際にヨーグルトの蓋の裏を観察し、予想や意見交換をしながら授業を進めました。遠隔操作を体験し、授業を受けた子どもたちからは「アリの眼が見られて面白かった」、「肉眼では見えないところまで見えて楽しかった」、「普段意識することのなかったヨーグルトの蓋の秘密を知って驚いた」などの感想を頂きました。子どもたちは普段見る機会のないミクロの世界に夢中になっていました。

鎌倉市立今泉小学校

日時:2021年12月16日 3限目(1組)、4限目(2組)

対象:鎌倉市立今泉小学校 6年生2クラス計66人

日立ハイテク協力のもとリモート授業を実施
日立ハイテク協力のもとリモート授業を実施

蚊を拡大して複眼や口の先の特徴を学習
蚊を拡大して複眼や口の先の特徴を学習

遠隔で操作体験
遠隔で操作体験

遠隔操作の画面
遠隔操作の画面

新宿区立花園小学校

日時:2022年3月2日 3限目~4限目

対象:新宿区立花園小学校 6年生19人

普段見ることのない世界に興味津々
普段見ることのない世界に興味津々

物を見る道具と倍率をおさらい
物を見る道具と倍率をおさらい

ヨーグルトの蓋の裏を観察
ヨーグルトの蓋の裏を観察

操作体験に夢中な子どもたち
操作体験に夢中な子どもたち

理科学習支援活動報告