ページの本文へ

Hitachi

日立ハイテクフィールディング

当社は、事業所を展開している全国各地において、地域社会や住民とのコミュニケーションを図り、社会貢献活動を推進しています。2017年度は97件の活動に延べ537人が参加しました。また、’18年2月には全従業員にビブスを配布し、全員参加型のボランティア活動を推進しています。

2017年度の主な活動

2017年度の当社の主なボランティア活動をご紹介します。

北海道支店

砂まき活動

社会貢献活動の新たな取り組みとして、2016年12月から2017年3月の約4ヵ月にわたり、凍結路面での転倒防止に有効とされる「砂まき活動」を実施しました。
札幌市内には、滑り止め材として活用できる砂の入った「砂箱」が人通りの多い交差点などに設置されており、誰でも活用することができます。しかし、砂は雪と共に解けることはなく、そのまま路面に残ってしまうため、雪も解け気温も上昇した4月7日に、5人で事務所周辺の砂の清掃を実施しました。

本社

本社ビル周辺の清掃活動

2017年6月14日および11月22日の就業前の時間帯に、延べ208人が参加し、本社ビル周辺の清掃活動を実施しました。
今後も、地域の環境美化に貢献できるよう、半年に1回のペースで活動を実施していきます。

中部支社

「明徳公園」および事務所敷地内の清掃活動

2017年11月11日に、「明徳公園」および事務所敷地内の清掃活動を行い、ご家族を含め26人が参加しました。
公園での清掃中には、散歩中の近隣住民の方から「公園をきれいにしてくれてありがとう」と声を掛けていただくこともあり、地域の美化活動に貢献できていることを実感できました。

高松/松山サービスステーション

第2回 日立グループ里海づくり活動

四国日立グループ会主催の「第2回 日立グループ里海づくり活動」が2017年9月2日に行われ、四国日立グループ12社から総勢61人、当社からは、2人が参加しました。
「里海」とは、人手が適切に関わることにより多様な生物が生息できる健全な海の状態を保つ「豊かな海」のことを指します。活動では、漂着したごみの調査およびクリーンアップを行うとともに、身近なごみを拾うことが海に漂流するごみを減らすことにもつながることを実感しました。

九州支店

能古島の海岸清掃

2017年7月22日に、能古島の海岸清掃を実施しました。夏休みに入った従業員のお子さんを含め25人が参加し、ペットボトルやビニール袋などのごみをたくさん拾い集めました。
今後も、地域の環境美化活動に積極的に取り組んでいきます。