ページの本文へ

Hitachi

採用情報日立ハイテクフィールディング

経験者採用 日立ハイテクフィールディング

メニュー

社員インタビュー Interview with Employees

第一に考えるべきことは、
お客様の心のケア。
第一に考えるべきことは、お客様の心のケア。

サービスエンジニア分析装置部 K.S

分光光度計やアミノ酸分析計、高速液体クロマトグラフなどの分析装置の技術サービスを担当しています。作業の際は一人でお客様先に伺うことが多いですが、どうしても原因が特定できない時は同僚や先輩、時には日立ハイテクグループの装置開発部門や品質保証の方と連絡をとり、原因を突き止めます。コミュニケーションを大事にし、困り事は連携して解決しようという意識が高い職場なので、気軽に相談できます。

サービスエンジニアとして大事なのは、「お客様のため」を考えられること。以前、上司に言われた「お客様の心のケアを第一に考えよ」という言葉が心に残っています。ですから私は、「使っていて気になることはありませんか」と必ず聞くようにしています。「この部分の使い方が分からない」「実は気になる動きがあった」といった声から会話のキャッチボールが生まれてお客様の理解が深まり、ソリューション提案、信頼関係の構築につながっていきます。お客様とのWin-Winの関係づくりは大きなやりがいです。

装置改良にもつながる仕事。
医療業界への貢献を実感。
装置改良にも繋がる仕事。医療業界への貢献を実感。

サービスエンジニア医用機器部 T.S

医用機器の中でも、血液の検査を行う自動分析装置の技術サービスを担当しています。お客様の多くは病院ですので、保守点検は夕方からお伺いすることもしばしば。また、突発的な修理の依頼で、夜遅くや休日に呼び出しがかかることもありますが、原因を予測しながらお伺いして、現場で解決できた時、仕事の面白さを感じます。休日対応は当番制、緊急の呼び出しも月に数回程ですが、扱っている装置の先に患者様がいらっしゃいますので、常に緊張感はあります。気の抜けない毎日ですが、作業完了後、お客様からいただく「ありがとう」の声がやりがいです。

先日、装置と排水管とを繋ぐパイプが長く、お客様がぶつかって排水が漏れてしまったことがありました。状況を日立ハイテクグループの装置開発部門に伝えたところ、パイプを短くするオプションが作られた。現場目線の意見が装置改良に反映されることで、自身の業務が医療業界の発展につながっていると実感できる仕事です。

学び続けたい人がやりがいを
持って働ける会社。
学び続けたい人がやりがいを持って働ける会社。

管理系人財開発部 M.M

当社の研修の企画・運営や教育の取りまとめを行う人財開発部で、階層別教育の企画・運営を担当しています。受講者が、得た知識や気付きを仕事で活用できるように、実際に現場で使うイメージを持ってもらえるようなコンテンツ作りを大事にしています。受講後のアンケートやヒアリングで「仕事で使えそう」「役に立ちそう」というポジティブな感想を聞くと嬉しく、励みになります。

入社して驚いたのは、技術教育、階層別教育、部門内教育、日立グループ共通の教育など、人財の教育研修に積極的に投資していること。多彩な学びの場があり、私自身、スキルを磨き続けていこうと向学心が強く芽生えました。現在、日立グループと共創した研修の運営にも携わっており、いろいろな方との情報交換や交流が刺激となり、学びの幅がさらに広がっています。他社での経験を踏まえて、新たな視点での改善・提案をすること。組織と人財が成長し続けるために、自社にとって効果的な人財育成施策を企画し実行することが目標です。

お客様が気付いていない課題を
いかに見いだしていくか。
お客様が気付いていない課題をいかに見いだしていくか。

管理系新事業推進室 主任H.M

お客様の真の課題解決に主眼を置き、2021年4月に新設されたのが新事業推進室。経営戦略やサービス部門の方々と連携しながら、ソリューションの企画開発に取り組んでいます。まずは、お客様を取り巻く市場環境やビジネスモデルなどを徹底的に調査して現状を把握。ビジネスプロセスを想像して「こういう課題があるのではないか」「解決したらこれくらいキャッシュのインパクトが生まれるのではないか」と仮説を立てて、お客様にぶつけてみる。「これが真に当社の課題なのか」と問われることもありますが、ヒアリングと意見交換を繰り返すことでお客様も気付いていない真の課題に近付いていきます。

前職でも経営企画に携わっていましたが、お客様ごとにフォーカスをし、一緒にビジネスを創出する今の活動は自分にとって新しく、難易度の高い取り組み。チャレンジングな楽しさがあります。一日でも早く形にしていくため、財務分析やデジタルソリューションの勉強など自身のスキル向上にも努めています。

上流から下流まで。
システムで会社を改革する醍醐味。
上流から下流まで。システムで会社を改革する醍醐味。

サービスメニュー・
ツール設計開発
サービス設計センタ
主任技師A.K

お客様先の装置をリモート監視するシステムの開発など、技術サービスをITで支援する役割を担うのがサービス設計センタ。中でも私がマネジメントを行っている共通開発グループでは、サービスエンジニアが作業後にお客様へ提出する報告書を電子化して基幹システムと連携させるなど、さまざまな業務効率を高めるシステムの開発・運用に携わっています。要件定義の際には、サービスエンジニアとプロジェクトを組むので、業務を深く知ることができる。その上で、企画・提案して、システムに落とし込み、運用まで行える。これは前職では味わえなかった醍醐味です。

また現在は、日立ハイテクグループを横断した総勢約300名規模の業務改革プロジェクトにも参加。いろいろな立場の人の考え方を知ることができ、とても刺激になっています。やる気があれば、誰にでもチャンスがある会社。社内・グループ問わず横断プロジェクトはいくつもあるので、良い刺激を受けて自律や成長につなげられるよう、メンバーにも機会があればどんどん参加してもらっています。