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Hitachi

日立ハイテクフィールディング

当社のサービスエンジニア育成プログラムは、装置の知識とサービス技術に加え、さまざまな問題を解決するために必要な思考力や、お客様と円滑なコミュニケーションを築く顧客対応力まで、一人ひとりのエンジニアを多角的に育成する内容です。
特に先端技術に対する興味や熱意、探究心をお持ちの方には、その知的好奇心や情熱を満足させながら成長できる育成環境を整えています。

新入社員研修

新入社員のサービスエンジニアを対象に、「新入社員基礎技術研修」を入社式後から実施しています。
研修は、当社が独自に組んだカリキュラムに沿った1年間のプログラムです。この期間に、工場の中で実製品の組立から品質検査までのプロセスを体験する一方で、担当装置を取り巻く市場に関する知識から装置の理論・技術の基礎までを机上で学び、装置に関する知識を習得していきます。そして、教育用装置の実習やOJTを通じて、ソリューションサービスの展開までを習得します。たとえ大学で専攻していない分野でも職務遂行できるように、徹底したフォロー体制が組まれています。
また、1年間の工場実習後に配属された先では、先輩と共に実際のサービス業務を行うOJTで経験を積みながら、サービス技術の習得を図ります。

専門技術教育プログラム

サービスエンジニア向けの専門技術教育プログラムは、当社独自の教育システムによる通信教育や講義、さらに日立関連会社の社員を対象とした日立全社研修など、基礎技術から先端技術までの幅広い研修を実施しています。最新技術は、随時実施する専門技術教育で習得することになります。また、e-ラーニングや資格取得試験対策関連なども取り入れ、最新技術習得と国際化・IT化に対応できるスキル向上を支援します。

満点エンジニア制度

CS(お客様満足度)向上活動の一環として、定期的にお客様アンケートを実施しています。この調査で満点の評価を得たサービスエンジニアは「満点エンジニア」として表彰され、5回満点をとると「赤ストラップ」、10回満点をとると「青ストラップ」が授与されます。そして15回満点をとると「CSマイスター」という称号が与えられ、「紫ストラップ」に加えて特別な工具カバンやエンブレム(ピンバッジ)などが授与されます。この制度の特長は、上司が部下を評価するのではなく、“お客様の評価がすべて”という採点方式にあります。