Hitachi

PEOPLE

03

鉄道検測装置というニッチな分野が好き!

深谷 太詞

これが私の仕事

鉄道インフラの安全を支える架線検測装置の開発

架線とその周辺設備を検査する装置の開発・設計を担当しております。現在は在来線向け装置に携わり、電気回路の設計を行なっています。お客様によって仕様が変わる場合も多いため、仕様の打合せから、構想・詳細設計、シミュレーション等のテストや関連部署とのレビューなど業務内容は多岐に渡り、社内外を問わず多くの方々と広く関ることができ、自分の見識を広げることができる仕事と感じています。

心に残るエピソード

自分が設計した基板が製品に実装されたとき

つい先日、自分が設計した基板が製品に実装されました。実は、この基板は自分の経験不足によりいくつか設計上のミスをしてしまいましたが、メンターのアドバイスや関連部署の協力により不具合を一つ一つ解決し、最終的に仕様に満足したときは、とても大きな達成感がありました。自分の考えが形になることが設計職の醍醐味であると思います。

私がこの会社を選んだ理由

鉄道検測装置というニッチな分野

私は社会への貢献度が高く、ニッチな職種についてみたいと考えていました。鉄道検測というニッチな分野に加えて、鉄道の安全な運行を支えるという大きな責任の伴う装置の設計開発に携われることに魅力を感じ、この会社を選びました。

入社後成長、変化した点

責任感を持って仕事に取り組むように

責任感を持つようになりました。例えば、回路シミュレーションの結果などは、決まった期日内に結果を出せないと、その後の検討工程を遅らせてしまい、最終的にはお客様に迷惑かけてしまいます。そのため、仕事を任されたら期日を忘れずに確認してから着手するようになりました。また、現地で作業を行う場合は特に、時間内に作業を完了させる必要があるため、必要な情報や資料の確認を十分に行うように気をつけるようになりました。

ADVICE就職活動アドバイス

自分の専攻分野にとらわれることなく様々な業種の説明会などに参加することで、広い視野で自分のやってみたいことが探せるのではないかと思います。その際は、分からないこと・不安なことをそのままにせず、先生・先輩・友達など誰かに相談し一人で考え込みすぎないことも重要だと思います。
企業は皆さんを求めています。臆することなく就職活動をして、納得して入社できるよう頑張ってください。