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PEOPLE

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営業部のモットーは『現場主義』。

吉田 小夏

これが私の仕事

現場主義の営業活動

営業として各鉄道会社様との取引担当しており、営業部のモットーは『現場主義』。社外にいることがほとんどなのですが、机を挟んだ打合せのみではなく、実際に車両がある作業現場へも頻繁に足を運びます。本社にいる方、現場にいる方、それぞれで情報をお持ちですので、できるだけ多くの情報を入手できるよう努めています。

心に残るエピソード

非日常的な体験

入社して間もない中で、右も左も分からず仕事を進めてきました。そのため、多くの方々に助けられ、受注を獲得したり、無事に作業が終了するとやはりうれしく感じます。また、「仕事の好きな点」でいうと、「非日常的な体験」が非常に刺激になります。作業の打合せで現場へ伺ったり、試験に同行して車両に乗ったりする機会があります。普段の生活では絶対にできない経験が得られる点は、この仕事のやりがいの1つだと感じています。

私がこの会社を選んだ理由

国内のプレゼンス、海外への挑戦

国内鉄道会社への弊社製品の普及率は非常に高く、そしてその歴史も長いです。そのような国内における鉄道関連の検測装置メーカとしての存在感の大きさが1点。また、海外への進出に挑戦している点も理由の1つです。弊社は現在、海外への市場拡大を進めております。将来的にはそのような挑戦的な環境に身を置き、海外におけるプレゼンスの向上に携わることができればと思い、当社を選びました。

入社後成長、変化した点

失敗 = 成長の過程

入社して2年が経ちますが、未だ成長を実感したことはなく、日々、課題や反省と向き合うことで精いっぱいです。唯一心境に変化があったとすれば、そんな状況を「成長の過程」「変化点」だと思えるようになったことです。失敗すると自分の無力さを感じて落ち込むタイプでしたが、入社してからは「まさに今、成長の途中にいるのかもしれない」と思うことでマインドコントロールをして、感情の起伏を抑制するよう心掛けています。

ADVICE就職活動アドバイス

持論ですが、成功or失敗、ホワイトorブラック、それらは自分のものさしで測るものだと思います。そのものさしは「キャリアビジョン」です。まずは自分の価値観を理解し、それに合う会社を選んでください。世間や周囲の評価ではなく、自分がどう思うかを大切にしてほしいと思います。