Hitachi

4 営業車両搭載型検測

検測結果を高頻度·大量に収集しメンテナンスに活用

異常摩耗や損傷を早期発見

  • 営業車両に検測装置を搭載すると軌道や架線の検測データを高頻度·大量に収集が可能。これらデータをもとに異常検知や劣化予測を行い効果的な「スマートメンテナンス」が実現可能。

装置小型化で営業車での検測を実現

従来の専用検測車搭載装置を小型化することにより、営業車への搭載が実現。床下もしくは屋根上に設置、客室内スペースは一切不使用。検測時無人運用可能。専用検測車の場合の維持管理コストも不要。装置メンテナンスは機器を脱着し対応可能。車両の営業運用への影響は最小限。

検測データの遠隔運用

ワイヤレスネットワークを使用することで、検測データを無線で受け取り。事務所にいながら、検測データをタイムリーに受け取ることも可能。検測装置自身の状態を遠隔監視する機能も提案可能です。