Hitachi

3 周辺設備測定

安全運行のための
空間を確保

走行の妨げとなる障害物を瞬時に発見

  • 電車を安全に走行させるには、障害物がない安全な空間が必要です。周辺設備測定装置は非接触で、車両周囲の構造物やトンネル内壁、樹木など、障害物がないかを測定します。障害物までの距離を測定しランク分けやOK/NG判定が可能です。

周辺設備測定装置製品紹介

線路周辺の障害物を、センサ技術とカメラ技術により測定し、電車の安全な走行を守ります。

非接触方式光切断方式建築限界測定装置

特徴

レーザとセンサによる高速測定

連続測定により、隙間のない測定が可能

アイセーフレーザで 人体の安全を確保

非接触方式回転スキャン方式建築限界測定装置

特徴

回転式レーザセンサを使用し周囲を一括して測定

同時に周囲の複数のターゲットを測定可能。障害物以外に隣接軌道、道床など。

スキャン結果のプロファイル化も可能

監視カメラ技術高精度カメラによる状態監視映像と
測定データをリンク

特徴

測定装置の位置情報データを使用し、画像と位置情報をセットで出力でき管理が容易

建築限界 車両限界 車両と建設制限の空間を維持するため、センサでくまなく測定します。

レーザビーム ビームの回転方向 検測車 レーザ変位センサ トンネル内部

監視カメラ カメラは固定型と稼働型があり、車両の内部にも外部にも設置可能です。