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Hitachi

日立ハイテクサイエンス

2022年6月3日

マテリアルズ・インフォマティクス(MI)は統計分析などを活用したインフォマティクス(情報科学)の手法により、材料開発を高効率化する取り組みです。デジタル化の進展で実験結果や論文などの膨大なデータを、スーパーコンピューターなどを使用して解析することで、材料開発における分子構造や製造方法を予測することができ、素材分野での応用が注目されています。

本セミナーでは、日立ハイテクサイエンスの熱分析装置による繊維強化樹脂(FRP)などの複合材料の熱物性評価事例を複数紹介するとともに、ある複合材の事例を取り出し、日立ハイテクソリューションズが独自に提供するMIによって適した熱物性を持つ複合材の探索を実行した事例を紹介します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

開催期間(視聴可能期間):

2022年6月20日(月)10:00~7月1日(金)17:00

形式

Webセミナー(オンデマンド配信)
※期間中はお客様のご都合に合わせて視聴いただけます。一時停止や繰り返し視聴も可能です。
※動画配信サービス「BrightCove」を使ったビデオ視聴となります。お手元の環境にて、動画視聴に制約がある場合はご利用いただけない場合がありますので、予めご了承ください。

参加料

無料

プログラム

講演タイトル 所要時間
複合材料の熱分析(21年12月開催Webセミナー・見逃し配信)
熱分析は複合材料における材料の組み合わせ効果による熱的性質の変化・機械強度に関する分析・試験・評価方法として、研究開発から製造、品質管理のみならず、製品トラブルが発生した際の故障解析など、幅広い領域で活用されています。本セミナーでは、繊維強化樹脂を中心に複合材料の熱分析測定事例を紹介します。
約40分
マテリアルズ・インフォマティクスでの高いガラス転移温度を実現する複合材の探索
材料開発において、熟練研究者の経験に頼ってしまう、何度も手戻りが発生してしまうといった課題はございませんか?本セミナーでは、公開データ(1億の既存化合物、3,000万件の特許)を元に開発した弊社独自のMIソリューション「Chemicals Informatics」を用いて、わずか2日間で高いガラス転移温度が期待される、かつ特許未取得の化合物の組み合わせを発見した複合材の探索事例を紹介します。
約20分

お申し込み

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お問合せ

    株式会社日立ハイテクサイエンス
    マテリアルズ・インフォマティクスと熱分析の熱物性評価セミナー事務局
    担当: 森田、山村
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