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Hitachi

日立ハイテクサイエンス

蛍光X線分析装置 LAB-X5000

タッチスクリーンによる操作で、容易な測定を実現します。アプリケーション別にパッケージ化された装置仕様により、オイル、燃料油分析等の品質管理に適した装置です。

価格 ¥6,500,000~(本体のみ)

取扱会社:株式会社 日立ハイテクサイエンス

特長

Mg~Uまでの検出が可能

半導体検出器(SDD)を搭載し、Heガスや真空排気なしでMg~Uまでの検出が可能です。

容易な操作

タッチスクリーンによる容易な操作とプリンター内蔵による省スペース化を実現しています。

多様なサンプル測定に対応

液体、粉体、固体や紙、フィルムなどの多様なサンプル測定が可能です。

各アプリケーションに特化した仕様

アプリケーション別にパッケージ化された装置仕様により、オイル、燃料油分析等の品質管理に適した装置です。

アプリケーション例

  1. 石油・燃料中の硫黄分析 (ASTMD4294、ISO 20847など)に準拠
  2. 燃料油中の硫黄+オイル中の塩素、鉄、ニッケル、バナジウムの分析

仕様

測定範囲 Mg (12) ~ U (92)
試料サイズ (最大)φ28 ㎜~40 ㎜(装置標準試料ホルダー使用時)
管球 TiまたはPdターゲットX線管(最大3 W;30 kV、750 µA)
検出器 シリコンドリフト検出器(SDD)
フィルタ 一次フィルタ 5種
モニター 7インチタッチスクリーンパネル(ディスプレイ解像度:480(縦) × 800(横))
プリンタ サーマルプリンタ内蔵
フィルタデータ保存 スペクトル含む 最大10万件

オプション

  • サンプルスピナー機構
  • 専用ケース

装置

装置寸法 440 mm (W)×520 mm (L)×155 mm (H)
重量 16 kg
電源 100-240V、47-63Hz
動作温度 10℃~35℃

 

動画

LAB-X5000の特長を動画でご紹介します(英語、2分02秒)

アプリケーションデータ

蛍光X線分析の分析事例を紹介します。ID登録されていない方は新規登録が必要です。

原理解説

蛍光X線分析の原理と応用例をご紹介しております。

蛍光X線分析装置6つの特長

環境指令への対応をサポートする専用装置の特徴をご紹介します。

コラム

蛍光X線分析の技術をコラムにまとめています。

参考文献・発表リスト

蛍光X線分析についての参考文献・発表をまとめています。

環境規制

環境規制と日立ハイテクサイエンスの製品・サービス

標準物質試験所

ISO/IEC17025認定試験所のご紹介です。

保守・サービス

装置の保守・サービス会社のご案内です。

 

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